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ピンズ購入 【JFA 他5点/エンブレム・ピンズ】

最近購入したピンスを計6点UP。

  PIN_20171105.jpg

今回のは、全て既に所有済みのエンブレムなのですが、ピンズの造りが持っていた物と異なっていたので、追加で購入した分となります。
結構、FLAGS TOWN製のピンズって、その造りがコロコロ変わるんですよね~ f(^^;
その造りによっては、えらくチープな感じになったり、逆に重厚感があったり…基本、同じ商品名で売っている為に値段は変わらなのにも関わらず、品質の振り幅がかなり大きいのがこのブランドのピンズの特徴だったりします。
ホント、もちっと品質の安定化を考慮してもらいたいのですけどね。



先ずは、湘南ベルマーレのエンブレム・ピンズ。

  pin_em_syounan_a.jpg

商品名は、FLAGS TOWN製の「ピンバッジ(エンブレム:カラー)」。
長径部分で2.8cmと比較的大判なサイズですが、プレス仕上げで以前のヴァージョンに比べ遥かに良い感じの出来です。
ちなみに所有済みヴァージョンは、こちら。

  pin_em_syounan_b.jpg

左は以前にUPした、ベルマーレ平塚時代のエンブレム。
基本的なデザインは変わっていませんが、リボンの中の表記が「BELLMARE」「HIRATSUKA」になっています。
中は、以前のFLAGS TOWN製の「ピンバッジ(エンブレム:カラー)」…妙にペッタリとした厚みのピンズで、デザイン部分もプリントであり、このタイプのピンズは正直言って好みではありませんでした。
右は、FLAGS TOWN製の「ミニピンバッジ(エンブレム)」…このシリーズの特徴は、デザイン部分はプリントでやっぱチープ感があるのですけど、大きさ的には個人的にとても好みなんです(湘南の場合、長径部分で1.8cm)。
スーツのボタンホールにさり気無く付けれる感じのこの大きさが、私としては最もエンブレムピンズの美しさを見せるのだと思っているのですが…チープさと好みのと相克で、私的にとても悩ましいシリーズなのです (^^;;;;

なお、エンブレムのデザインについては公式HPでは…
「湘南の白い砂浜と青い海がイメージ。攻撃を表す三又の鉾、守備を表す盾で攻守のバランスの良さを表現している。」
…とされています。
海をイメージさせるデザインとしては、横浜・F・マリノスがありますけれど、イメージとしての棲み分けが出来ていますよね。
実は私的には、マリノスよりこちらの方が好みだったり (^^)



続いて、京都サンガF.C.のエンブレム・ピンズ。

  pin_em_kyouto_a.jpg

商品名は、FLAGS TOWN製の「ピンバッジ(エンブレム:カラー)」。
これも先の湘南と同じく、プレス仕上げの一品。
所有済みヴァージョンはこちら。

  pin_em_kyouto_b.jpg

3点ともFLAGS TOWN製です。
左と中は、以前のエンブレム(中は当時の「ミニピンバッジ」)で、右は現行エンブレムの「ミニピンバッジ」。
左のタイプは、FLAGS TOWNが出来た当初の販売品で、造りの良さとしては私はこの当時の「ピンバッジ(エンブレム)」のシリーズが最も好みなんですわ。

エンブレムのデザインについては公式HPでは…
「鏃(やじり)のような鋭さは、俊敏な攻撃力。盾型のフォルムは、強固な守備力の象徴。 風雲を巻き起こす絶対的な強さを表現、鳳と凰の2羽は向かい合うことで戦う姿勢を表しています。燃えたぎる赤は、情熱的な闘志と絶対に諦めない不死鳥のごとき熱い魂を表現しています。鳳凰が向かうのは天。 翼を大きく広げ最上を目指す。また紫郊(紫光)クラブ以来の伝統と歴史を表わすため、1930年代に使用されたサッカーボールを配しました。」
…とされています。
現行エンブレムはとても洗練されたデザインだと思うのですが…実は、個人的には昔のデザインの方が好みっす f(^^;
いえ、これは私の好みの傾向が泥臭いデザインの方にある為ですので、特に意味はないのですが。



次は、徳島ヴォルティスのエンブレム・ピンズ。

  pin_em_tokushima_a.jpg

商品名は、FLAGS TOWN製の「ピンバッジ(エンブレム)」。
造りは、今回の湘南・京都と同じタイプですね。
徳島の所有済みヴァージョンは、こちら。

  pin_em_tokushima_b.jpg

左は、徳島の前身・「大塚製薬サッカー部」時代のエンブレム・ピンズ…当時の公式HPの通販で購入しました。
中は、J昇格後に販売されたピンズ…確か、FLAGS TOWN製ではなく、クラブのオリジナルグッズでした。
メタル厚もあるしっかりした造りで、結構私好み (^^)
右は、FLAGS TOWN製の「ミニピンバッジ」です。

エンブレムのデザインについては公式HPでは…
「万葉集にも詠まれる稜線が美しい「眉山」と四国三郎「吉野川」は徳島の人々の心の情景です。
徳島ヴォルティスのエンブレムは、徳島の美しい自然をベースモチーフとしました。渦とロゴタイプは、スピードとパワーの渦巻くチームスピリットを表し、水面に映る山のシルエットがVラインを描いています。
カラーは全国的に有名な「藍」、豊かな自然の「緑」と情熱の「赤」です。
『眉のごと 雲居に見ゆる 阿波の山 かけて漕ぐ舟とまり知らずも』万葉集」

…とされており、一見したところ記号的な印象であるのに、思いの外に和風なコンセプトでデザインされている事に驚きました。



次は、ロアッソ熊本のエンブレム・ピンズ。

  pin_em_kumamoto_a.jpg

商品名は、FLAGS TOWN製の「ピンバッジ(エンブレム:カラー)」。
これも造りは、湘南等と同じ…現行のFLAGS TOWN製はこのタイプがデフォってことなのかな?
で、所有済みヴァージョンは、こちら。

  pin_em_kumamoto_b.jpg

左はJFL時代のエンブレム・ピンズで、当時、クラブの公式HPを通じ通販で購入。
当時のチーム名は「ロッソ熊本」で、エンブレムのデザイン自体は現行と変わっていませんが、中央リボン内の表記が「ROSSO KUMAMOTO,SINCE 2005」となっています。
楕円形の台座にプリントされ、大きさも長径で2.9cm…その形状はまるでブローチの様なサイズ。
正直、ちょっとエンブレム・ピンズとして扱うには戸惑いもあったのですが、今や当時の貴重な資料でもありますね (^^)
右は、J昇格後に販売されたFLAGS TOWN製の「ミニピンバッジ」です。
なお、昇格に向けた前年・2007年に商標権の問題から、クラブ名が「ロアッソ熊本」に変わっています。

エンブレムのデザインについては公式HPでは…
「「馬」は選手:若者の象徴  「盾」はサポーター:盾の形は熊本県のマークから発想してます。
「馬」は熊本の伝統や自然を象徴する動物であります。 藤崎宮秋の例大祭の暴れ馬と、それを盛り上げる祭りの参加者は、そのままサッカー選手とサポーターに重ね合わせました。また、大阿蘇の草原を走る馬は、フィールドを駆ける選手の見立てとしています。」

…とされてます。

馬自体は私も熊本のイメージとして受け止めていたのですが(正に草千里の馬とか)、背後の楯が熊本のマークを使っていたのは、今回調べてて初めて知りました。
ちなみに、熊本の県旗はこれ ↓
       Flag_of_Kumamoto.png



も一つ、ザスパクサツ群馬のエンブレム・ピンス・

  pin_em_gunma_a.jpg

商品名は、「エンブレムピンバッチ(小)」となっていますが…造りはまんま、FLAGS TOWNの「ミニピンバッジ」ですね。
ただ、不思議なことにFLAGS TOWN製の明記はない…どうも取扱い区分が良く解りません。
なお、所有済みヴァージョンはこちら。

  pin_em_gunma_b.jpg

いずれも、公式通販で購入したもので、FLAGS TOWN製でした。
こちらについては、以前にも記事にしてますのでそちらをご参照ください。
  つ【ピンズ購入 【ザスパクサツ群馬・愛媛FC/エンブレム・ピンズ】



以上が、今回購入したJリーグ・クラブの物ですが、もう一点、中古市場にて購入しました。
それが、日本サッカー協会(JFA)のエンブレム・ピンズ。

  pin_em_JFA_a.jpg

公式から配付された物の様で、販売品ではないようです。
タイタックタイプのピンズで、造りも良い感じですね。
このエンブレムは、2009年から使われていました。
ちな、所有済みの過去ヴァージョンは、これ。

  pin_em_JFA_b.jpg

これがそれ以前のエンブレムで、黄色地に赤のストライプと言う、中々派手なものw
ピンズ(左・中)に至っては、ゴールド使って更にデーハーな感じに仕上がってるwww
左のやつなんて、私がサッカー観戦にずっと携行していたもので傷だらけですが、その分思い入れのある一品です。

なお、この色の違い…旧ヴァージョンの黄色は、「太陽からの光、公正」を表したものだとか。
(中央の赤のストライプは、「日の丸の赤、世界への道」を表したもの。)
一方、今回購入ヴァージョンでは、黄色部分の意味合いはエンブレム外縁部分に残し、一方、白と赤を併せて「日の丸」のイメージとしたらしい。
加えて、白は高貴な理想である『2005年宣言』、赤は実現への情熱を表現もしているらしいです。

なお、JFAのエンブレムは今年の11月1日に、また変更される旨が発表されました。
それがこれ。

  JFA_new-em.png

次の代表選は、もうこのエンブレムに変わるみたい。
また、これに準じたピンズも出るのでしょうね。



以上、6点(+過去ヴァージョン)のご紹介でした。
JFAのピンズ以外は、デザイン的には既に所有済みの物ばかりでしたが、これまで殆どこのブログでは触れてなかったので、まとめてUPしてみました。
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