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るかるかβ

今年も繁忙期突入!
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椎名的雑記 ~小学館文庫版『GS美神』・第16巻&第17巻~!

前回記事から1週間以上、グランパスロスな状況は何とか脱して来ていますが…これって単に、年末モード突入に置き換わって気忙しくなっただけだったりして…。
ただ、先週までで何とかお付き合い関係の夜の何やかやも一息。
そろそろ腰を落ち着けてブログ更新も行わねば…つか、記事案件を放置しすぎたw
うむ、このままじゃイカンな、と f(^^;
ってワケでリハビリ兼ねてうp。

先月は文庫版・『GS美神』・第16巻の記事をサボってしまったため、今月発売分とまとめて。

  GSSB11617 (1)



先ず、第16巻について。

収録エピソード列記。
 「サバイバル合コン !!」(2)
 「わが青春の宝船!!」
 「Gの恐怖 !!」(1~2)
 「遊びの時間、ふたたび !!」
 「バレンタインデーの惨劇 !!」(1~2)
 「私の人形は良い人形 !!」
 「暗殺のソロ !!」(1~5)
 「ストレンジャー・ザン・パラダイス !!」(1~4)
の(足かけ)8エピソード。

そして、当巻収録の「My GS」は…。

  GSSB11617 (2)

なんと、ゆうきまさみ先生でした!

サンデー作家として、椎名先生にとっては先輩格。
とは言え、師匠枠ってワケでもなく。
『極楽』連載時期と『パトレイバー』連載時期とが被っていたワケですが、この巻でピックアップされた理由は、ひとえにその『極楽』連載時に投下されたパロディの“アレ”が為でしょうねw

  GSSB11617 (3)
   ↑ アレw(文庫版『極楽』第4巻収録・「父帰る!!(その2)」より)

いやはや、連載当時も笑わせていただきましたが、まさか25年もの時を越えて、御本家の方からコンタクトされるとは…ファンとして長生きはするもんですw



続いて、今月刊行された第17巻

収録エピソード列記。
 「風と共に去りぬ !!」
 「最後の妖精!!」
 「精霊のささやき !!」
 「紙の砦 !!」(1~2)
 「絶海絶命 !!」(1~2)
 「グレート・マザー襲来 !!」(1~4)
 「仁義なき戦い !!」(1~5)
 「続・仁義なき戦い !!」(1)
の(足かけ)8エピソード。

そして、「My GS」は…。

  GSSB11617 (4)

福地翼先生~~!
こちらは現サンデーの同僚枠、兼かつてのファン枠ですね。
これまでの福田先生、畑先生と同枠ってところでしょうか。

そう言えば、かつて「完成原稿速報」にて福地先生に呼びかけていらしたことがありましたっけ。
 「福地君もちょっと遊びにこない? いや彼とは面識ないんだけど。」
   @「近所のコンビニまでなら0秒かな?」(完成原稿速報 05/12/14)

雷句先生が怪我で『ガッシュ』を休載された時に、その雷句先生から突然訪問を受けた時のお話し。
時折りしも、福地先生も『うえき+』を長期休載されていた時期でした。
恐らく雷句先生との対話から得た何らかの感触、感じ入られたところがあったのでしょう…そりゃ、漫画家にとって短くない期間を休載するハメになるのは、精神衛生上あまり良い事はないでしょうしね (^^;;;;
で、同じ様に休載って立場にあった福地先生へ、椎名先生なりの気遣いとしての気分転換の呼びかけだったワケですけれど…まあ、その後にお二人がお会いしたのかは定かならず。
(雷句先生のケースは、その急な休載が椎名先生のスケジュールにも影響してしまったが為のお詫びも兼ねてだったのでしょうし、福地先生のケースとはまた異なりますから。)
まあ、なんにしても、サンデー連載陣としての先輩後輩の立場の差こそあれ、むしろ同じ雑誌の連載作家だからこその、ちょいとした繋がりのエピソードですね。

ともあれ、件の寄稿イラスト…ヨコシマサイキックソーサーをチョイスする辺り、判ってらっしゃる!! (^^)



さて、この第17巻において遂にアシュ編に突入です。

エピソード単位で相応に細かく展開は分けられていますが、これまで伏線を張り続けてきた“美神の出自とアシュタロスとの関わり”を基軸しつつもも、恐らく椎名先生的にも当初はここまで突き進んでいく事になるとは思っておられなかったであろう“横島の成長とルシオラとの恋物語”が大きな柱として展開されていった、『極楽』史上最長となるシリーズの開幕。
それまで魔族絡みで積み上げられてきた伏線が回収されていくと言う点で、また少年漫画の王道って意味でも横島の成長が振り切った、文字通りの作品に於けるクライマックスの一柱と言えましょう。
この「仁義ない戦い!!」編から始まり「エピローグ:長いお別れ」編にて閉じられるまで、連載期間にして実に1年3カ月にも及ぶ長丁場、サンデーコミックスでも収録に6巻強を要しました。
収録話数の多い文庫版と言えど、多分数巻は要しますでしょう。
今しばらくは、当時の昂ぶりに久々に心身を置いて行こうかと存じます (^^)
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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