Profile

るかるかβ

今年も繁忙期突入!
寝て待ちたいけど
 そうもいかぬ現実
そんな目が死んでる
  ヲタが運営してる
辺境開拓地へようこそ!

ピンズ購入 【名古屋(メタルバッジ) 他5点/チームロゴ・他】

ここ暫くの間に入手したピンズをUP。

先ずは、結構レトロな一品 (^^)

  PIN-201801- (1)

FLAGS TOWN以前のオフィシャル製品で、名古屋グランパスエイトのチームロゴのピンズです。
SONY CREATIVE PRODUCTS(ソニー・クリエイティブプロダクツ)によるライセンス商品で、商品名は「メタルバッジ デザイン 名古屋グランパスエイト」です。

  PIN-201801- (2) 参考:商品パッケージ裏面

名古屋のチームロゴは、昨季よりデザインが変更されており、現行のデザインがコチラです。

  NG8 logo

で、その前のヴァージョン、長らく慣れ親しんできたデザインがコチラ。

  NG8 logo2

初代ユニフォームの胸を飾っていたのもこのデザインでしたよね。
ただ、初期にはこのピンズの様に「Grampus Eight」の部分が同じ黄色の自体で綴られたヴァージョンも在ったのです。
正直、何時頃まで使われていたのか、記憶も定かではないのですが… (^^)
ともあれ、長らく探していた物でしたので入手出来て歓喜っす (`・ω・´)b
しかし、当時はこれ千円もしたんですね…Jリーグブームの中、中々と強気な商売してたんだなあw



2点目…同じく名古屋関係のピンズ。

  PIN-201801- (3)

ハードロックカフェ製の名古屋グランパスエイトとのコラボピンズです。
ハードロックカフェは、「ハンバーガーを中心としたアメリカンレストラン」(via wikipedia)ですが、マーチャンダイズとしてグッズ展開も行っており、特にオリジナルのピンズはそれだけでもコレクターが多数居られ、交換会なども行われているとか。
で、名古屋にもかつて同店舗があったのですが(1997年開店・2010年閉店)、その名古屋店の限定ピンとしてグランパスとのコラボピンズは販売されました。
コラボピンズはどうやら4種類出ておる様なのですが、今回入手したのはその中の一つです。
大きさはかなり大判で、長径で4.2cmもあり、バタフライクラッチが2か所あります。

ちな、裏面はこんな感じ。

  PIN-201801- (4)

ハードロックカフェのロゴなどが打ち出されており、ホログラムなマーキングも付されています。
中々と高級感あり、コレクターズアイテムとしての風格を感じさせますね…あと3種も何時か手に入れたいなあ。



3点目…天皇杯全日本サッカー選手権大会のロゴマークのピンズ

  PIN-201801- (5)

天皇杯」は、言うまでもなく日本サッカーにおいて最も由緒あるカップ戦…第1種登録されたチームであればプロ・アマ問わず参加できる非常にオープンな大会です。

本ピンズには特に第何回の物とは記載されていない為に、何時頃配付されたのか今一つ判りかねますが…。
ただ、馴染み深い大会ロゴマーク…桜によるサッカーボールのデザイン…の周辺に「THE EMPERROR'S CUP」「天皇杯全日本サッカー選手権大会」の銘が刻印されている実にシンプルなデザインで超私好みw
天皇杯の大会ピンズは他の開催念毎のデザインの物も何種類か出回ってますが、本ピンズが個人的には一番良いと思ってます (^^)



4点目…これはちょっと珍しいかな…スルガ銀行チャンピオンシップの大会ロゴマークのピンズです。

  PIN-201801- (6)

スルガ銀行チャンピオンシップ」は、カップウイナーズカップの一つで、Jリーグカップ(ナビスコ杯/YBCルヴァン杯)とコパ・スダメリカーナ(2013年よりコパ・トタル・スダメリカーナ)の各優勝チーム が対戦するサッカーの国際大会です。
2008年から現在まで毎年開催されており、昨年には10周年を迎えていました。
同じカップ戦でも、天皇杯やJリーグカップ、毎年のJリーグ開幕の先触れ大会である富士ゼロックス スーパーカップなどに比べればイマイチ知名度に及びませんが、10年も継続していればこれも立派なレギュレーションの大会ですよね (^^)
これも、思いがけず入手出来て嬉しい一品です。

なお、このピンズは譲ってくださった方によりますと、2009年開催の大分×インテルナシオナル(ブラジル)の試合で貰ったものらしいです。
そういや、名古屋は未だにJリーグカップは獲っていないのですよね…ええ、今年こそは!



次もちょいと変わり種かな…日本サッカー後援会のエンブレム・ピンズです。

  PIN-201801- (7)

一般財団法人 日本サッカー後援会」は「日本サッカーの普及強化活動に対して、より一層の発展を促進する精神的支柱としての役割を果たすことを目的と」して、「公益財団法人日本サッカー協会における普及強化に対する諸活動の主旨を受けた、活動にかかわる経費の援助」や、「その他この法人の目的達成に必要な一切の事業」を行う団体とされています。
後援会へは一般に会員が募集されており、このピンズはその後援会員に配られた物らしいです。

日本サッカー協会(JFA)のエンブレムを青いリボンであしらったデザインになっており、JFAのエンブレムが変わるのに連動して、この後援会のエンブレムも変わって来てる様ですね。
ちょいと私の蒐集の本道からはズレてはいますが、まあJFAエンブレムの亜種的な物として入手してみた次第です。



最後の一点…FIFAのロゴマークのピンズです。

  PIN-201801- (8)

言うまでもなき世界を股にかけるアソシエーション式フットボールの総本山組織・FIFA
そのロゴマークのピンズですが、現行のロゴでは展開された地球儀はなくて、「FIFA」ってロゴだけのパターンみたいですね。
(公式HPご参照)

ちな、裏面はこんな感じ。

  PIN-201801- (9)

画像では見難いですが、「(C) 1977 FIFA TM」と刻印されており、オフィシャルに配付された物であることを示しています。
そういや以前にUPしたFIFAの100周年記念のピンズでも、このロゴマークが使われてましたっけ。



そんなワケで、計6点の入手ピンズ紹介でした。

  PIN-201801- (10)

中々と濃いラインナップを入手出来たなあ…とご満悦状態です (^^)
今年も珍しいピンズを入手出来たら良いなあw

スポンサーサイト

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

 
Secret