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るかるかβ

今年も繁忙期突入!
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椎名的雑記 ~小学館文庫版『GS美神』・第18巻~

繁忙期突入後、またしても余裕喪失…再度更新疎か状態で (´・ω・`) な気分っす。
繁忙状態は毎年同じことなんだけど、段々と体力的にキツくなってきたなあ…体の経年劣化を自覚させられます。
ともあれ、久々に気分的にも体力的にも余裕出来たんで更新っす。

今月分の文庫版・『GS美神』…第18巻刊行(済み)です (^^;;;;

  sbGSM18 (1)

今回の収録エピソードは…
 「続・仁義なき戦い !!」(2~3)
 「その後の仁義なき戦い !!」(1~2)
 「仁義なき戦い !!・超上作戦 !!」(1~3)
 「ワン・フロム・ザ・ハート !!」(1~3)
 「ザ・ライト・スタッフ !!」(1~4)
 「激突 !!」(1~2)
の6エピソード。

端的に行ってルシオラのヒロイン力が確変状態に突入する巻ですねw

  sbGSM18 (2)
  (「その後の仁義なき戦い!! (その1)」より)

このキャラクターの魅力が、果たして椎名先生の当初からの計算通りなものかは実は疑問ではあるのですが…単純に強キャラ感しか感じさせられなかった初登場時と比べると、かなりキャラへのアプローチが違って来ている印象でしたし。
ただ、上記の夕焼けシーンは間違いなく一つのエポックでありますし、この時点ではかなり確信犯的にルシオラの魅力を描かれようとしていたとは思います。

そして以降、ルシオラの魅力のスタンピードと反比例して美神さんの魅力が正直ブレて来てしまうと言う弊害も伴うのですが…。
それでも『極楽』に於いては、横島への好意って点では元々メフィスト始め人外との絡みも有ったとは言え、人間と(現)魔族の純愛要素として更に一歩踏み込んだ新しい魅力を獲得した展開でもあったのですよね。

ともあれその後のルシオラのヒロイン化を見るにつけ、アシュ編の実質的なクライマックスは一つの方向性(単純に横島とルシオラが悲恋に終わるってこと)が確定してしまったのがこの辺りなんじゃないかって、読み直していて改めて感じ入ります。
まあ何しろ長丁場となるアシュ編故、この時点で椎名先生がどこまでのプロットを立てられていたのか…興味深いところではありますが。



でもって、恒例の「My GS」。

  sbGSM18 (3)

今巻は、藤木俊先生でした!
おお…『極楽』読者時は高校生だったんですか…お若いですなあ (^^)
技法をパクリましたとか告解されてますが、まあ影響力がそれだけ大きかったってことなんでしょうね。
実は最近、『僕たちは勉強ができない』が何気に気に入ってしまって、そこから筒井大志先生の過去作を幾つか読んでいるのですが。
初期作品である『エスプリト』で、余りにも顕著に『極楽』の影響が見うけられて吃驚したものです (^^)
エイジくんなんて、モロに横島まんまだったものなあwww
まあそれは兎も角、『IDOROLL』の続きを早く描いてください、お願いします(←話しがズレとります

…話しを戻して、藤木先生 f(^^;
前作『だめてらすさま。』は残念ながら短命に終わってしまいましたが、ここでこういう依頼があるって事は、まだ小学館とのコネクションが切れてるワケじゃなさそう?
また新作で再登場して下さるのを期待して待っております。 m(_ _)m
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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