FC2ブログ

Profile

るかるかβ

今年も繁忙期突入!
寝て待ちたいけど
 そうもいかぬ現実
そんな目が死んでる
  ヲタが運営してる
辺境開拓地へようこそ!

【購入本覚え】買った本りすと【2018年-4月分】

4月分の購入覚え。



【雑誌】
週刊少年サンデー 毎号
ゲッサン 5月号
少年サンデーS 6月号
ヤングキング アワーズ 6月号

【コミック】
『放課後さいころ倶楽部 (11)』  中道裕大  ゲッサン少年サンデーコミックス
『聖骸の魔女 (6)』  田中ほさな  ヤングキングコミックス
『今際の路のアリス (8)』  黒田高祥(作画)・麻生羽呂(原作)  少年サンデーコミックス  サンデーGXコミックス
『幻獣調査員 (1)』  星野倖一郎()・綾里けいし(原作)  ファミ通クリアコミックス
『はなにあらし (1)』  古鉢るか  サンデーうぇぶりコミックス
『GS美神 極楽大作戦!! (21)』  椎名高志  小学館文庫
『ひとりぼっちの地球侵略 (14)』  小川麻衣子  ゲッサン少年サンデーコミックス
『絶対可憐チルドレン (51)』  椎名高志  少年サンデーコミックス
『湯神くんには友達がいない (13)』  佐倉 準  少年サンデーコミックス
『BIRDMEN (12)』  田辺イエロウ  少年サンデーコミックス
『初恋ゾンビ (11)』  峰浪りょう  少年サンデーコミックス
『双亡亭壊すべし (8)』  藤田和日郎  少年サンデーコミックス

【小説】
『つばき、時跳び』  梶尾真治  徳間文庫

【Kindle -コミック
『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… (1)』  ひだかなみ(コミック・キャラ原案)・山口悟(原作)  ZERO-SUMコミックス
『異世界拷問姫 (1)(2)』  倭ヒナ(漫画)・綾里けいし(原作)  MFC
『僕のヒーローアカデミア (18)』  堀越耕平  ジャンプコミックスDIGITAL
『約束のネバーランド (8)』  出水ぽすか(作画)・白井カイウ(原作)  ジャンプコミックスDIGITAL
『白雪姫と黒タイツ (3)』  御影石材  みんなのコミック
『私の百合はお仕事です! (1)(2)』  未幡  百合姫コミックス
『キミイロ少女』  未幡  百合姫コミックス
『選択のトキ (2)』  群千キリ  ジャンプコミックスDIGITAL
『野生のラスボスが現れた!黒翼の覇王 (2)』  葉月 翼(漫画)・炎頭(原作)  アース・スターコミックス
『皆様の玩具です (3)』  石井康之  マンガボックスコミックス
『制服のヴァンピレスロード (1)~(3)』  松本トモキ  デジタル版ガンガンコミックスJOKER
『タイムスリップオタガール (3)』  佐々木陽子  ポラリスCOMICS
『不徳のギルド (1)』  河添太一  デジタル版ガンガンコミックス
『闇女―ヤミ・カノ― (3)』  カズミヤアキラ  バンブーコミックス
『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 (2)』  KAKERU  チャンピオンREDコミックス
『物語の中の人 (4)』  黒百合姫(漫画)・田中二十三(原作)  アルファポリスCOMICS
『異世界迷宮でハーレムを (2)』  氷樹一世(漫画)・蘇我捨恥(原作)  角川コミックス・エース
『幼女戦記 (9)』  東條チカ(漫画)・カルロ・ゼン(原作)  角川コミックス・エース
『ソウナンですか? (1)~(2)』  さがら梨々(漫画)・岡本健太郎 (原作)  ヤングマガジンコミックス
『世界の終わりの世界録 (1)~(4)』  雨水 龍(漫画)・細音 啓(原作)  MFコミックス アライブシリーズ



Kindleによる購入のお手軽さの為か、最近、所謂ところの異世界物(転生やら何やら系統のアレw)に少なからず手を出しています。
いえ、そもそも昔から異世界物ってのは一種の定番ではあり、その世界観において現代を生きる主人公が転移なり何なりで向こう側で生きる事になるってのも、その物語の導入においては何ら珍しいものでは無かったのですが。
ただ、昨今のなろう系などとして(時には揶揄も含めて)括られる様なパターンとしては、転移後のチート能力で無双するタイプの作品がやたら多いってことでしょうか。

私自身は原作よりもコミカライズ版に偏ってはおりますが、ここ暫くその幾つかに触れて来ました。
率直な感想としては、確かに非常にパターン化され過ぎの帰来は感じざるを得ない。
目新しさもドキドキも感じられない。
一方で確かにストレスを感じずにサラッと読み捨てられる。
まあ、読んだ後で印象が残っている様な作品は、残念ながら少数派ですけれど… (^^;;;;

ただ、そんな中でもパターン化にのみ従属しない、作家の創意が強く特徴づけられた作品も確かに存在し、そういう作品はずば抜けて面白かったりして (^^)
歴史のIFと戦争におけるドクトリンの転換って視点が楽しめ、むしろ戦史物的な風合いを持ちつつ、なおかつ主人公が無双するのに逆に状況的には追い込まれていくだけって言う非常に独自性の高い『幼女戦記』とか正にその典型でしょうか。
今はコミカライズ版の方で追っていますが、その内、原作小説にも手を出してみたいなあ。

で、当月購入分の中では、『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』も気に入ってる作品です。
主人公が元居た世界の知見を元に、転移後の世界で相応の地位を占めて行くってのは、正にパターンではあるのですが。
一方で、使える技術についてかなり強い縛りをかけており(電気や蒸気機関、火薬がタブーとか)、使える技術を可能な範囲でどう応用させ運用していくのかって部分で、焦点の当て方が実に興味深い作品です。
むしろ技術と言うものについての視点の転換を提供するって点で、単純な個人によるチート技術の披露ではないのが好ましい。
ある意味、『幼女戦記』でのドクトリンの転換にも似た世界観の変化を楽しめる趣向です。
一方で、作品の売りであるクリーチャー娘(アラクネやらハーピーやらw)を、単なる想像上のモンスター(つまり理屈抜きで何でもアリな存在)とするのではなく、タイトル通り「科学的に存在しうる」様に解釈していくのも、まるで『アフターマン』を読んでいるかの様な知的遊戯って感じで楽しいのです。
アラクネを女性3個体が結合した“人間”と捉えるなんて、私そんな解釈は考えもしませんでしたわw
結果、性器が3つも有り(内1つは糸の吐出口に分化)、独特の性文化を持つに至るとか…前の穴は遊び穴ですなんて言われちゃ、もうニヤつくしかないですわwww
そんなワケで、個人的に続きが楽しみな作品なのです。
(なお、性的描写はフンダンに出てきますので…なにせ主人公が目指すのはクリーチャー娘によるハーレム王ですから…そちら方面に抵抗のある方はご注意を。)

まあそんな感じで、昨今コミックについてちょっと乱読気味ではありますが、こうやって「当たり」を引くとやはり嬉しいものでして。
紙媒体ですとここまで手を広げるのも躊躇われるますし、これも気軽に購入出来てしまう電子書籍における利点なのかもしれないな、と思ってみたり。
スポンサーサイト

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

コメント

 
Secret