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るかるかβ

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椎名先生原画展参戦録@池袋2018 その2

やっぱ先週一日休んだ影響で、今週は仕事量が偏重してしまった… orz
いえ、後悔などしてません、それだけの価値ある東京行でしたしね (^^)
まあ結果、かなりギリギリのタスク消化となってしまいましたが、何とか一山乗り切って今週はこれで少し余裕が出来ました。
お陰で後回しにしていた本記事も漸くUP…手が遅いなあ、我ながら f(^^;
と言うワケで、前記事の続きとなります。




  ZCGT_a (0)
  (会場入り口に設置してあったモニターより)

絶チル原画展(椎名高志原画展)に行って参りましたので、その報告記事・その2、です
サイン会権利については別に先着順ってワケでもなかったので、開場時間位に着けば良いかと出発は普通にゆっくりと。

  ZCGT_a (1)

途中、車窓からは富士山がクッキリ見えて、久々な平日の休暇取得と相まってテンション上がりまくりでしたw

  ZCGT_a (2)

新幹線は品川で降り、JR山手線に乗継ぎ、マルイに着。
会場に着いたのは11時半少し前位。

  ZCGT_a (3)

既に開場時間は過ぎていましたが、結構な列が出来ており、私もその列に合流。

  ZCGT_a (4)

実は開場直後から入場制限掛けられていまして、少しずつ(5人位ずつ?)会場内に誘導されていました。
そのため列消化も遅く、これだけ並んだんですね。
開場前には、事前に整理券も配られていたらしいです。
でも、私の番より少し前あたりで整理券組は入場済みの模様、私は整理券なしでの入場でした。

これらの措置、恐らくは物販に一気に殺到して混乱しないようにされたのでしょうね。
でも、お陰で会場内は実に広々としていて、原画鑑賞もユックリ楽しむことが出来ました。



で、待つこと暫し…漸く私も入場。
何せ私の第一目標は原画展でしたので、先ずはユックリ原画鑑賞 (^^)

  ZCGT_a (6)

会場内は仕切によって回廊状に構成されており、その両壁に原稿が展示されている格好です。
ちょっとした美術館的な趣向になっていて、これは素晴らしい雰囲気!

しかも!
正直、今回は複製原画販売と連動もしていますし、(出力原稿がメインに展示されているのでは?)と推測していたのですが、あにはからんや、モノクロ原画については全て生原稿の展示でした!
回廊の前半部分は、全て生原稿です!生原稿!
展示品については直接会場で目にして頂きたいので、画像掲載は控えます(写真撮影も椎名先生のご好意でOK! 但し、動画撮影はNGです)。
あ、ただ行った証代わりに数点だけご紹介w

  ZCGT_a st (7)2

  ZCGT_a (8)

  ZCGT_a (9)

この辺りのシーン、私の大好物 (^^)
生で見られてもう感無量です。
なお、会期の後半では原画の入替えもあるとのこと…うーん、行きたいけど流石に更に運賃2万円追加してってのは厳しいなあ…その分使うならグッズ購入に回せるもの… f(^^;



さて、モノクロ生原稿の展示が続き、1/3程の行程の所で踊り場的なスペース(階段があるワケではないのであくまでイメージ的な意味合いです)に出ます。
このスペースには椎名先生のお宝も陳列されておりました。
但し、残念ながらこちらのコーナーは撮影不可…でも、ホント許されるなら撮りまくりたい品々ががが。

アニメ関係者からの寄せ書きとか、読んでて思わずニヤリ…嗚呼、ナベシンさんw
椎名先生のペンも展示されており、(おお!このペン先からあの作品、あのキャラ、あのシーンが産み出されてきたのか!!)と思うと、胸がつまりました。
ペンと併せて墨汁も置かれていましたが…そうか、先生は開明墨汁をご使用ですか (^^)

  ZCGT_a (33)2

そして私的に泣けてきたのが、『絶チル』の第1話、「天使で悪魔」のネームも展示されていた事!
その表紙に書かれていたのは…

  ZCGT2.png
  (↑これは再現画像ですが、実物はモチロン椎名先生の手書き文字です!)

…と、当時の椎名先生の試行錯誤のご苦労の後ががが。
嗚呼、なんて生々しい (^^)
これから原画展に行かれる方は、この世界遺産レベルのメモラビアにシッカリと刻印された椎名先生の心の叫びを是非その双眸に焼き付けていただきたく!w

何しろ、『絶チル』は連載に至るまでが難産だった作品です。
リアルタイムでその状況に接してきた我々ファンにとっては、当時の状況を思い起こす何よりの足掛かりともなることでしょう。
その『絶チル』黎明期に関しては、以前に記事にまとめておりますので、こちらもご参照下さい。

  つ【【椎名高志】資料目録 『絶チル』・リフトオフ!編



このコーナーから先はカラー原稿の展示となります。

  ZCGT_a (11)

椎名先生は原稿の仕上げ作業をPCに移行して久しいので、カラー原稿は流石に生原稿じゃなく出力原稿でしたが、発色が極めて綺麗なので十分に原画としての味わいを堪能出来ます。
しかも、これだけの分量をまとめて鑑賞出来るのは、やはりそうそう機会はないでしょうね。

これらカラー原稿はそのまま複製原画販売とも連動していまして、全ての原稿が販売対象となっています。
正直、最初にこの大量の複製原稿販売についてメーカーサイトで見た時は魂消たものですが(と言うか、ここまでやるのかと、少々引いてしまった位でしたが ^^;)、こういう趣向であるのならこれはこれでアリかな、って思えます。

ただ、出来れば単品当たりが高価な複製原画だけでなく、出品目録として展示カラー原画を全収録した原画集も販売してくれると嬉しいのですけどね…。



さて、カラー原稿展示を進むと、また少し広めにスペースを取った場所に出ます。
ここには机が設置されており、ファンから椎名先生にメッセージを書き認められる場所となってます。
机にはメッセージノートが置かれていますし、また付箋も用意されており、メッセージを書いた付箋を貼れるスペースが壁に設けられています。

  ZCGT_a (10)

意外な事に、私が此処に来た時点では、付箋は11枚しか貼られておらず(私が12枚目)、メッセージノートにも5~6人しか記帳されてない。
うーん…皆さん、先ず物販の方に吶喊されたのカナ?…肝心の原画展示の方も、入場制限掛かってたとは言え妙に空いていた感じで、周りには居ても1~2名(タイミングによっては自分だけ)って状態でしたし?
お陰でコチラは貸切に近い状態で原画鑑賞出来ましたし、ここでのメッセージの記入も余裕で出来ましたけれど (^^)

で、これらのメッセージは、ちゃんと椎名先生の元へ届けてくださるそうですので、これから会場に行かれる方も、是非とも先生に想いの丈を認めてくださいませ!



そこから先はまたカラー原画展示が続きますが、ラストの方では『極楽』原画も展示されていました。
こちらもモチロン販売対象品ですね。

  ZCGT_a (12)

うーん、欲しいけどやっぱ単価がなあ… (^^;;;;

そして、そこを過ぎて展示スペースの出口辺りに…

  ZCGT_a (13)

何故か衣装の展示がw
小学生ver.と中学生ver.が並んで…おや?高校生ver.はないの?

そしてここから先のスペースが物販コーナーとなってます。

  ZCGT_a (14)

上の写真は人が途切れたタイミングで撮ったものですので、一見ガラガラっぽい印象ですが、実際に私が滞在していた時間帯では、物販の方が原画展時スペースよりも終始込み合っている感じでしたね。
まあ、そんな感じでグッズの売り上げも絶好調な様で。
私が滞在していた間だけでも2商品が既に完売。

  ZCGT_a (32)

その後も完売品が続出し、翌日にはもうなのは状態の焼け野原になってしまった模様www
何せ、20枚限定だった直筆サイン入りの複製画(お値段約2万円也)も完売してしまったらしい。
サイン会の当選クジは、翌日や3日目分も取ってあったらしいのは、先に記事にしました様にPTさんからの情報があったのですが…これ、用意していた人数分、処理出来なかったのではないでしょうか???
だってグッズを購入できなければ、クジの引きようも無いもの。
(クジを引く為だけに高価な複製原画を購入しまくる人が、そんなに沢山居たとも思えませんし…。)
うわあああ、もし余った分有るのなら、私に下さいよおおおおおお!(号泣)



とまあ、そんな感じの会場の様子でした。
一応、会場の概要図を記しておきますと…

  ZCGT

こんな風でしたっけ、確か。
いや、一週間経つともううろ覚え状態でして (^^;;;;
あとは、会場内のそこかしこにスタンディが設置されていました…さあ、皆でハイタッチだ!w



てなワケで、長くなり過ぎたので、まずはここまで。
後は購入したグッズの覚えを、もう一回記事にして締めようと思います。

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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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