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【椎名高志】資料目録 椎名高志先生 サイン会開催記録

椎名高志先生がこれまでに開催されたサイン会について、その概要を一覧化したものです。
今後、新規の開催が在った場合は、こちらのエントリに順次追記していきます。

なお、PC閲覧前提で表組んでますので、スマホからだと見難いかもしれません。
スマホの方はPCビューに切替推奨です。

補足)もう少し記事内容に手を入れられないかなと思案中。
   ひょとしたら、ちょこっと追記的な措置を行う…かもしれません(未定)




仮 名 称 開 催 年 月 日 開 催 地 参加者数備     考
大阪初サイン会1995年
5月28日
大阪府
わんだ~らんど(※1)
不詳・開催概要詳細不明
・描下しイラストが印刷された厚紙にサイン
※1 開催店舗は不詳だが、中百舌鳥本店か?
台湾サイン会1995年
台湾(詳細不明)不詳・マンガイベント内で開催
・形式不明
神保町サイン会(七夕サイン会)2007年
7月7日
東京都千代田区
三省堂書店 神保町本店
100名・整理券事前配布(先着順・電話対応可)
・下書きが印刷された用紙にペン入れ&サイン
次世代WHFサイン会2008年
7月12日
千葉県千葉市
幕張メッセ
100名・次世代WHF内で開催
・整理券を先着順に配布
・生原稿にサイン
秋葉原サイン会(アキバサイン会)2009年
7月26日
東京都千代田区
AKIHABARAゲーマーズ本店
60名・画業20周年記念
・整理券事前配布(但し、先着者による抽選制が導入)
・生原稿にサイン
大阪32番街サイン会2009年
9月20日
大阪府大阪市
紀伊國屋書店 阪急32番街コミックハウス
71名・画業20周年記念
・事前応募抽選制
・生原稿にサイン
・店舗は2015年3月閉店
2010年 池袋アニメイトサイン会2010年
7月17日
東京都豊島区
アニメイト 池袋本店
60名・事前応募抽選制
・生原稿にサイン
札幌サイン会2010年
7月19日
北海道札幌市
なにわ書房 マルヤマクラス店
60名・事前応募抽選制
・生原稿にサイン
コミックライターズ∞サイン会2011年
6月12日
東京都中野区
中野サンプラザ
参加総数380名
(椎名先生
分は不詳)
・東日本大震災支援チャリティーイベント
・事前応募抽選制(希望漫画家指名制)
・椎名先生指名の当選者
  :義捐金5千円でチケットを入手
   →生原稿にサイン
・他の漫画家指名の当選者
  :義捐金千円分でチケット入手
   →コミックス等にサインのみ
栃木サイン会2011年
11月6日
栃木県栃木市
蔵の街ふるさとまつり
不詳・まつり会場内、東日本大震災チャリティー同人誌販売ブースで、なし崩し的に開催
・サイン形式は、フリーダム
絶チル10周年サイン会2015年
9月22日
東京都豊島区
アニメイト 池袋本店
60~
70名
・「絶チル」連載開始10周年記念企画
・事前応募抽選制
・生原稿にサイン
美神25周年サイン会2016年
8月21日
東京都中野区
pixv Zingaro
50~
60名
(推測)
・「極楽」連載開始25周年記念企画
・整理券事前配布(先着順)
・購入した複製原稿にサイン
池袋マルイサイン会2018年
5月20日
東京都豊島区
池袋マルイ
   ※2
68名
・『絶チル』連載500回突破&アニメ10周年記念企画
・3部構成で開催され、事前応募抽選枠の45名(第1部・第2部)、原画展での物販購入者からの抽選枠の23名(第3部)で配分開催された。(※2)
・なお、当初告知では事前応募40名+物販購入者20名の計60名だった。
・生原稿にサイン

※2 参加人数・開催方式の出典元は、実際にサイン会に参加した「気ままに絶チル」さまの当該記事によります。
 引用元リンク:「絶対可憐チルドレンアニメ放送10周年記念展 (椎名高志展)」@気ままに絶チル

注)各サイン会名称は、便宜上、区別の為に当方で勝手に付けた仮称です。
  (地名だけですと大阪や池袋、会場ですとメイトでの被りもあり紛らわしいので、上記の様な記載で別けました。)



以上となります。
海外で行われた分、及び非公式に突発的開催となった栃木の分も含めれば、【2018年6月現在】【13回】にも上ります。
七夕サイン会までは、本当に機会が少なかった事を思えば、その後の開催数の多さには目を見張るものがあります。
七夕以降、平均で言えば、1年に1回位の高頻度です(実際には、何年か間が空いている期間もありますが)。
漫画家さんが行われるサイン会の平均的頻度は判りかねますが、しかし、ここまで高頻度開催なのは、他の漫画家さんに比べても相当に多い方ではないでしょうか?
取りも直さず、それだけ沢山のファンの方々が先生と交流する機会を持ち得たワケです。
先生のファンへのサービス精神には感謝しかありません。

また、これまで公式開催で唯一イラストをその場で描く形式のサイン会だったのは七夕サイン会のみ。(台湾サイン会は不明)
その凄まじさは当のサイン会に立ち会えた私自身も目にしたところですが、一方で先生にとって負担が大き過ぎるだけに、この形式は今後は行われない可能性が高いと思われます(少なくとも、作品連載期間ではまず不可能では?)
実際、以降の公式サイン会では、生原稿にサインを行う形式が主流となりました。
(唯一の例外が「複製原画」にサインをした美神25周年サイン会。なお、栃木サイン会は非公式なものなので、別扱いとしますが、実は栃木でも目の前でイラスト描画…参加出来た方は極少ないながらも羨ましいサイン会です。)
先生は以前に、絵を描く仕事を生業にしてるので、ただサインをするだけなのは本意ではない旨の見解を述べられていました。
しかし、何十人もの人間のリクエストに応えて絵を描き続ける大変さも、七夕サイン会で思い知らされたワケで f(^^;
先生の拘りの落としどころ(しかも、ファンには歓喜してもらえる!)として、生原稿配付形式となったのでしょうね。

なお、PCによる原稿作業を導入されている椎名先生にとって、生原稿は作業途中のあくまで「未完成原稿」です。
生原稿に描かれた状態のものをPCに取り込み、そこで仕上げ作業を行って、データ上で初めて「完成原稿」となります。
配付される生原稿は、原稿作成作業の途中で発生する(作品掲載の為には直接的には)不要な物であり、それ故にファンに配付する事が可能なのです。
アナログ作業が併存していて、完全デジタル描画に移行していない、そんな現在の椎名先生の今の作業スタイルだからこそ出来るファンサービスであることは、注記しておきます。
(もしも、今後、下書きも含めてデジタル作業に完全移行されてしまったら、こういった生原稿も産まれなくなってしまうワケです。)



こちらの記事は、以前に「椎名高志先生サイン会 過去ログ」としてUPした記事の再掲版となります。
前回は記事内コメントも、折しも開催となった「美神25周年サイン会」に沿った時事的な内容となってましたが、今回はあくまで資料性特化の淡々とした方向としました。(サイン会データ自体はそのまま流用)
併せて、他の「資料目録」記事と同等な扱いとすることとしました。
今後、更にサイン会が開催された場合(有ると良いなあ…<願望含みw)は、こちらの記事に追記していくスタイルとします。

それにしても、ここまでの13回の内、半数以上の7回が東京開催か…幕張と栃木も併せれば、9回が関東圏開催。
しかも、内3回が池袋での開催…って、どんだけ池袋好きやねん!?w
地方では、大阪が2回、北海道が1回…うーん、地方民には寂しい状況ですよ (TT)
お仕事への負担も考えれば仕方ないのは解りますけれど…中部圏でも椎名ファンは多い筈なので、何時か開催して頂きたいものです。



(2018.6.15追記)
池袋マルイサイン会の参加人数について追記しました。
それに当たっては、「気ままに絶チル」さまのご好意で、人数データを引用させていただきました。
ありがとうごさいました m(_ _)m
/追記ここまで


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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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