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ピンズ購入 【日本代表 他2点/エンブレム・ピンズ】

暑中お見舞い申し上げます。

すっかり更新御無沙汰状態ですが、この連休中、完全にバテバテモードで死んでおります f(^^;
いえ、集中豪雨で被災された方々を思えば、例え名古屋の夏が厳しかろうとも、贅沢は言えませんけれど…。
被災された方々にも、お見舞い申し上げます。

さて、長らく世界を賑わしてきたFIFAワールドカップも、いよいよ本日深夜には決勝戦を迎えます。
始まるまではまるで期待していなかったのに、思い掛けないと言っちゃなんですが、日本代表の闘いっぷりも堪能出来て、久々に充実したW杯イヤーとなりました。
ええ、私自身、此処長らくは日本代表自体には余り関心が持ててなかったもので f(^^;
まあ一番の原因は、名古屋から代表入りする様な選手が久しく居なかったってのも大きいのですけれど。
代表よりも地元クラブ、これ基本なものでw

ともあれ、決勝戦の組み合わせは…フランス×クロアチア
前回予想してたベルギーは、準決勝でフランスに敗れ、昨日深夜(つか、本日早朝)の3位決定戦にてイングランドを破って3位。
うーむ、残念。
あの高速カウンターで、9番目の優勝国になって欲しかったなあ… (^^)
じゃあ、クロアチアが9番目足り得るかと言うと…延長戦消化を詰んでる分、フランス相手にはかなり厳しいのじゃないか?
何にせよ、楽しみなカードではあります。

で、そんなW杯にもちなんで、久々のピンズUPです (^^)



先ずは、日本サッカー協会(JFA) 日本代表 の新エンブレム。

  pin_na_em (1)

以前にも、JFAのピンズはUPしておりますが、その際に触れた新ヴァージョンのピンズが発売されていたので、購入。
発売元は、日本サッカー協会。
デザインの詳細は、前回記事をご参照ください。

  つ【ピンズ購入 【JFA 他5点/エンブレム・ピンズ】

(2018.7.16/追記)
続きの記事を書いてる内に、補足と言うか修正というか注記しといた方が良いかなと思ったので、追記。
このエンブレムですが、正確に言えば「日本代表エンブレム」とされており、JFAのエンブレムとは異なる様です。
JFA自体には、実は協会としての「エンブレム」「ロゴ」としては定められていない様で、代わりに決められているのが、「シンボルマーク」なるものです。
この「マーク」が、関係会議などで掲示されたり、関係書類等や役員などが付ける徽章などに使われている模様。

  pin_na_em (1)2 (JFAシンボルマーク)


ですので厳密に言えば、こちらの「マーク」の方が、「JFAのエンブレム」と同義な存在とすべきなのでしょう。

で、こういった協会と代表のエンブレムを分けて使うケースは他の国でも有る様で、次のエントリで紹介するオーストラリアもそうなのです。
一方、協会のエンブレム=代表エンブレムのケースも多く(と言うか、印象的にはこちらが主流かな?)、改めて定義しようとすると中々メンドウそう f(^^;
実は今までは敢えてそこまでツッコまない様にはしていたんですが、Jリーグクラブのエンブレム・ピンズ蒐集に目途が付いてきた現状(まだコンプには至ってませんが ^^;)、個人的には各国協会のエンブレム・ピンズもターゲットにしつつあるもので、ちょっとその辺もハッキリしといた方が良いカナって思った次第。
と言うワケで、本エントリも一部文面を修正しました。
(/追記ここまで)



2点目、本日決勝戦での健闘を祈り…フランスサッカー連盟(Fédération française de football)のエンブレム・ピンズ。

  pin_na_em (3)

エンブレムのモチーフカラー(青・白・赤)は、フランス国旗(三色旗、トリコロール)由来。
内部に配された雄鶏は、フランスの国鳥。
また、配された「FFF」はフランスサッカー連盟の略記であり、頂端部の星はモチロン1998年のW杯優勝に由来します。
(もし、今回も優勝したらまたマイナーチェンジとかするのかな? ^^)
また、本エンブレムは2006年から採用されてるもので、過去エンブレムについてはこちらを参照。

  つ【Fédération Française de Football @ Logopedia

なお、このピンズは、オフィシャル商品です。



3点目、フランス出すなら公平にコチラも、ってことでw
クロアチアサッカー連盟(Hrvatski nogometni savez)のエンブレム・ピンズ。

  pin_na_em (2)

クロアチアは、旧ユーゴスラビアから1991年に独立した国家で、同サッカー連盟は、1992年にFIFAに加盟。
エンブレムのモチーフは、クロアチア国旗にも使われている赤と白の市松模様です。
これは、「シャホヴニツァ」(クロアチア語でチェス盤の意)と呼ばれるデザインで、赤はクロアチアの内陸部、白は海岸部を象徴したものとのこと。
内部に配された「HNS」は、クロアチアサッカー連盟の略記(注:クロアチア語表記)です。

代表チームは、日本代表が初出場した1998年フランスW杯で同じグループとなったのも懐かしい話し(相棒はこのクロアチア戦を現地で観戦してたんですよね…うらやま)。
今回のロシア大会は、その時以来の躍進っぷりで、アルゼンチンに完勝して鮮烈な印象を残しましたが、そのままの勢いでここまで勝ち上がってくるとはなあ…。
どちらかと言えばセルビア贔屓な私としては、基を同じとする分裂国家のクロアチアの方が先にW杯戴冠となるのは…正直、複雑な想いがないでもないのですけれど… f(^^;

なお、このピンズは中古市場にて入手したものですが、出品者によれば、同連名の関係者から直接頂いたものらしく、市販品か否かは不明ですが、オフィシャル品だと思って良さそうです。



ってワケで、3つのサッカー協会(or 連盟)のエンブレム・ピンズでした。

  pin_na_em (a)

実は、他にも幾つか協会物のピンズが入手出来たので、その辺りも次から紹介していく予定です。

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