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ぎゃらりぃ《秘宝館》 ~白井三二朗先生色紙@マンガ図書館Zキャンペーン~

キ、キタ━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━!!!

  mtz_shirai32rou (1)

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今週の火曜日、仕事から帰宅したら届いてました>マンガ図書館Z作家応援キャンペーンの白井三二朗先生色紙!!
本件は、メルアド宅配便を利用して配送されるシステムになっており、実は先週の内にメルアド事務局から確認メールが届いていたのです。
で、確認了承を返信すると発送準備に移行、週明けの今週月曜日には発送通知メールが届き、以降、佐川の集配確認サイトを(仕事中もw)覗きっぱなし。
だって、ここ暫く我が居住地近辺はあまり天候的に宜しくなく、届くタイミングによっては雨に濡れやしないかと気が気でなくて…。
案の定、地元営業所からの「配達中」表示に切り替わっててから、急に強めの雨が降り出したりして…。
こちとら仕事中でどうしようも無い以上、(嗚呼我が君、どうか御無事で…)と祈るばかりで無駄にストレス抱え込んでる状態でした (←だったら配達状況見なきゃ良いのに…

そんなこんなでドキドキ状態で帰宅したものの、届いていた包みを見ても水濡れや破損の様子もなく一安心。

んで!
待望の御開帳!!

 mtz_shirai32rou (3)

              
              
              

  g4kyou (4)
  いやっふぅ!!ヽ(*´Д`*)ノ

無茶苦茶滅茶苦茶破茶滅茶、素晴らしい!!!
『Dear Monkey 西遊記』に於ける敵方2大女性キャラが大見得切った、!!
正に『悪役見参!』とでもタイトルを付したい逸品です!

大好きな羅刹女さんをリクエストするのは当然として(←当然なんだw)、折角キャラ二人まで可能なのだからとそのツーショット相手に選んだのは…巳こと覆海大聖・蛟魔王!
その辺のセレクトの理由は、前に記事にした様に【白井三二朗先生@マンガ図書館Z・作家応援キャンペーン!!】、偽りの記憶からの偽りの愛に動かされ悲劇的な最期を迎えた羅刹女と、その偽りの記憶を植付けた張本人・蛟魔王…この歪な関係性をバックボーンに持つ二人によるツーショットを見てみたいと言う、まあぶっちゃけ拗らせ気味な己が欲求によるもの。
でも、この二人をリクエストしたは良いけど、そもそもどんな感じに一枚絵に落とし込むのかが全くイメージ出来ず、シチュエーションリクエストは白井先生に丸投げすると言う無責任さ f(^^;

いえ、それこそ羅刹女さんと牛魔王との幸せカップリングを選択する事も出来たハズなのです。
報われない愛に生き、孫悟空に利用され尽す形でその生を閉じた羅刹女さん(客観的に見て、悪い男に引っかかった幸薄い女の人、だよなあ ^^;;;;)を、せめてファンからの個人リクエストの中でくらい幸せにしてあげられたハズなのですが…。
御免なさい、私にはその優しい道は選べませんでしたよ m(_ _)m

んで、こんな私のリクエストに対し、白井先生からどんな絵が上がってくるのか非常に楽しみにしておったのですが…先の製作に関する一連のツイートで既に見えてはいたのですが…その回答がこのイラストだったワケです。
悟空サイドからの“悪役二人としての立ち居地”から真っ直ぐに描いてくださった感じです。
悟空を囲んでその一派が悪巧み中なのか、或いは彼らの敵方(人間達やゴクウ一派など)と対峙している様なのか…彼女たちの視線の先に何があるのかを妄想するだけで実に“イロイロと”捗ります (^^)

でまあ、そういう立ち位置的に羅刹女も蛟魔王も並列化した存在として描かれてる印象ですね。
故にでしょうか、羅刹女さんも気弱な様子は一切見せていない。
作中同様に気丈な表情を見せています。

 mtz_shirai32rou (4)

おおぅ?…こんな表情でメンチ切られるとゾクゾクしますね(おぃ
でも、作中で描かれたその生い立ちや内面を知る読者からしてみると、これが実に美味しい…もとい、切なさを逆に感じさせる表情です。

あと、何よりも…蛟魔王さんのおっπ

 mtz_shirai32rou (4)2

やはり、おっπは偉大デスデス (`・ω・´) <3 フンス
つか、この蛟魔王さん、想定外に肌色率高くてビビリました (^^;;;;
いえ、このキャラをリクエストした時点で相応に想定はしていたのですが、流石に作中の標準的な格好だった白衣は着てくるだろうなと思ってたんですよ。
それがまさかの白衣キャストオフの大サービス…。
お陰で一見したところ、ほぼ痴女的な様相を呈し(ゲフンゲフン
だがしかし、最期のゴジョウさんとの最終決戦で見せた様に、潜行能力発動の際は白衣脱いでまして、蛟魔王さんにとってはある意味これはバトルモードでもあるワケです!(強弁)

 mtz_shirai32rou (9)
 「巳さん、①脱いで!→②潜る!」之図
   コミック第6巻 「第25話 カシュガル無常なり」より引用


そう考えれば、全く後ろめたさの無い清々しいエロましさですよね? (`・ω・´)  (←え?



ところで、この色紙には為書きも購入者の希望によって入れてくださっています。
やはりファンとして頂く以上、作者との間の細やかなパスの証として、これは絶対的に外せません!
ちな私は、大概は本名プレイで頂いており、今回も本名でお願いしました。
…が、この色紙見てても解る様に、何処にも私の名前は無いですよね。
実は…

 mtz_shirai32rou (5)

色紙の裏面に頂いていたのです。
これ、マンガ図書館Zの応援キャンペーンとしてはイレギュラーな希望です。
希望としてまず漫画図書館Z事務局にお伝えはしたのですが、無論、無理はお願いできません。
しかし、事務局側からは、白井先生側が了承されればと言う条件で受けて頂けまして(駄目だった場合は、通常の表面への署名になる)…事務局のご対応と言い、我が儘を聞いて頂けた白井先生と言い、本当に頭が下がります。
誠に有難うございました! m(_ _)m

ちな、何でこんなイレギュラーな希望を出したのかと言うと…全くの余談になりますのでこの記事の最後で後述します。



ともあれ、幾ら眺めていても飽きが来ないこの色紙。
構図も良いし、色塗りも丁寧だし、何よりも一枚絵としての完成度が素晴らしい。
4諭吉さん程度でこのグレードのイラストが入手出来ただなんて、考えてみればとても有り難い事です。
つか、こんな事なら最終日でも追加分の色紙コースが残ってたんだし、ローン組んででも、やっぱりもう1セット購入すれば良かったかなあ…。
今年は出費が多くて断念したのですが、もしかして物凄く勿体ないことしたのかも…。
今更な話しですけれど f(^^;

さあ、こうなると後は如何に大事に保管するか。
取り敢えず、色紙の方は厚手のポリ袋でパッキング!

 mtz_shirai32rou (6)

その際に空気は出来るだけ押し出してた上で密封…これで当座の湿気対策にはなったかな?
そうした上で額装…ちな、この額の内側には空間が少し空いているので、そこにシリカゲルも一緒に封入しています。

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うん、よし!
やはり一枚絵としての完成度が高いだけに、額装すると更に見栄えが跳ね上がりますね (^^)

これにて、我がゲートオブバビロンがまた一つ豊穣になりました。
で、最後に同じマンガ図書館Zのキャンペーンで購入した夏目義徳先生の色紙とご一緒に。

 mtz_shirai32rou (8)

おお…並べると互いの美しさに相乗効果が働いてトンデモナイことにw
つか…あれ?おっπだらけ? (^^;;;;
いえ、私個人としては一度も直接おっπを希望した事はなかったハズなのですけれど…何か神の見えざる手が働いたのでしょうか?(すっとぼけ

何にせよ、白井先生、素晴らしいお仕事を有難うございました!
大事にさせて頂きます m(_ _)m





ここからは全くの蛇足になります。
先の為書き(サインを頂く側への宛名書き)に関する件について。

私自身は先述したように個人的に頂けるサインであるならば、それが抽選品であろうが、サイン会での頂き物であろうが、今回の様な購入品であろうが、やはり為書きを付して頂きたいと考えています。
それは、敬愛する作品や作者と、その他大勢の中の一人に過ぎない一ファンとの間に、ホンの一時だけ繋がる一対一のパスなのですから。
某鑑定団番組以降、こういったサイン系のモノについて宛名の無い方が価値がある的な認識が広がってしまっています。
まあ中古市場に流れた際における需給的な話しにおいては、それは間違いないのでしょう。
ただ当のファンがそう言った“他の人が欲しがるかどうか”に基づく価値基準でサインを欲するかどうかって話しになると…それはもう動機がズレてしまっている、敢えて言えば不純にさへ思えてしまうのですね。
で、そういう認識の元にこれまでもサインを為書き込みで頂いてきたのですが…。

最近、ふと思う事も有るのですよ。
所謂、オタクの終活について。
今回の色紙も含めてですが、我々が蒐集してきた物たちは、己亡き後、どう成るのだろう?…と。

知人が亡くなった後、その蒐集物が処分されてしまったと言う話しも最近ツイートで見ました。
そこから、生前からその仕分けを行う必要性も語られていたり。
以前に記事にした事もありますが、まんだらけのサイトに「生前見積」の個別ページが設けられているのを見た時も思ったのですが、オタクにもこういった終活はいずれ避けては通れない道なのでしょう。

私とて死後に自分の手元にある生原稿やら色紙やらがゴミとしてこの世界から消えてしまうのは忍びない。
今現在は終生手放す気はサラサラ無いものの、しかし、これらのお宝を次に託す為に生きている内に手放す時が来るのかもしれません。
個人的な事情になりますが、数年前の人間ドックで腫瘍マーカーが引っかかってしまいました。
幸い精密検査の結果は問題なく今も元気でいるのですが…あれ以降、自分だって何時かは死ぬんだし、それは案外遠い将来ではないのかもしれない、ってのが強く自覚され、尚更にこういった事が意識される様になったんです。

で、今回の色紙の件。
最近は他にも色紙オーダーを受けている他のサイトも存在するのですけれど、とあるサイトさんでは、為書きについて「裏面」に書けると言う選択肢が有るのを見まして、(嗚呼、こういうやり方もあるのか)…と。
為書きは書いて頂くって点では作者さんとのパスを残しつつ、肝心のイラスト部分からパーソナルな部分を見えなくし…言わばイラストと言う「作品」から「私」と言うノイズを消すやり方なんだな、と考えまして。
これなら、イラスト自体は単なる“一ファンへの贈り物”って枠を超えて、一枚の作品として後々まで伝わり得るのではないか?…なんて。
それで今回、そのやり方を試させていただこうかと、イレギュラーなリクエストをさせてもらった次第です。

モチロン、今回並べた夏目先生の色紙(表面に為書き有り)と白井先生の色紙(裏面に為書き)。
私のとってはどちらも比較のしようの無い、掛け替えのなく等価な存在です。
ただ、ちょっと以上の様な考えの元、こんな選択肢も選んでみたのですが…まあ、それだけの話しです (^^)
ちな、マンガ図書館Z様には、今回のリクエストと併せて、今後のリクエストの選択肢の一つとしても要望させていただきました。



あ、肝心な点を忘れてましたので追記。
以前の記事にも貼っておいたのですが、今回も貼り直しておきます。
マンガ図書館Zにて読める白井作品です。

白井三二朗@マンガ図書館Z
(画像クリックでマンガ図書館Zの当該頁にリンクしてます)

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萌えて燃える作品たち(『ののの』は別な意味で別格ですがwww)!
読めば解る面白さ!…是非、お試しを。
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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