FC2ブログ

Profile

るかるかβ

今年も繁忙期突入!
寝て待ちたいけど
 そうもいかぬ現実
そんな目が死んでる
  ヲタが運営してる
辺境開拓地へようこそ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鑑賞・「若おかみは小学生!」

 wakaokami_kousiki.png
  (画像クリックで公式サイトへ)


昨日、漸く観て来れました>映画版・『若おかみは小学生!』

  wakaokami.jpg

原作は児童文学…であるためか、つい最近までTVアニメも放映されていたのですけれど、個人的には今一つ惹かれずに未視聴でした。
その本作、TV版とは独立した格好で作られたものの様なのですが…公開後はTV版の話題の来なさ(=私の視聴作品群とはやはり層が違っていたのでしょう)とは打って変わって、やたら絶賛の評が耳に届くようになり、非常に気掛かりな作品となっていました。
何やら(これは絶対観ておくべきなんじゃ?)との予感めいたものが生まれ、以降、ネット情報も遮断、ひたすら機会を窺っていました。
幸いここ数週間忙しくて、あまりネットにも触れていなかったのは勿怪の幸い。
一方、近場の上映館数は多くない上に、行きやすい所は一日一回しか上映がなく、観に行くタイミングも掴みあぐねていました。

漸く、時間が取れて観に行けたのですが、そんな経緯故に全くの予備知識なし。
原作さへも読んでいないマッサラ状態での鑑賞となったのですが…。

やられた。

特に終盤のあの展開からは、そこまで耐えてきたのに、マジで涙を流してしまった…。
己が心にドツボもドツボ…いい年こいたオッサンが一人館内でガチのマジ泣きですよ、もう?
この気持ちを昇華させるのに、イロイロと語りたい誘惑に駆られているのですが…。
でも、ネット界隈で皆さんが極力そうされている様に、まだ観てない方々の為、私もネタバレは避けますので内容を語るのは止めときます。

ザックリとだけ言えば、大切なものを失くした主人公が、人外の存在と関わると言う通過儀礼を経て、周囲の暖かさと共にシッカリと立って行く…そんな子供の成長を描いた王道の物語。
ただ、本作を更に名作足らしめているのは、丁寧に創り込まれた、優しい(でも理不尽さも伴う)世界を、そしてキャラクターをシッカリと描いていることでしょうか…。
そして、それを表現上から支えているのが、作画であり、演出であり、何より主人公・おっこ役の声の演技であり、それら全てが素晴らしく愛おしい。
これは、出来るのなら上映期間中にもう一度観に行きたいくらいなのですが…私にそのチャンスがあるかなあ… (´・ω・`)
せめて円盤が出たら買おう、絶対買おう(2回言った

そんなワケで、出来るだけ多くの人に劇場でまず観て欲しい作品です。
私の行った上映回では、トータルで20人も居なかった感じ…関東の方では口コミが影響してか、上映期間が延長されたり、上映館が大きくなったり、上映回数が増えたりしてる様なのですが、地方ではまだまだなのカナ?
もっともっと波が広がって欲しいところです。

とりま、予告編は貼っておくので、興味を持たれた方が出来得る限り早急に近くの映画館にGO!なのです。

  

スポンサーサイト

テーマ : 独り言
ジャンル : その他

コメント

 
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。