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『東日本大震災支援チャリティイベント@コミックライターズ∞』 参戦記 (2) 椎名先生サイン会編

記事、長くなりますので先に拍手レスを…。
コミックライターズ∞の記事でこんな拙文にコメントをして下さった方々、ありがとうございます m(_ _)m
記事の続きは、まあマイペースで上げていきますので、どうか長く薄い目で付き合ってやって下さいませ。


さて。
そんな、コミックライターズ∞・東日本大震災支援チャリティの続き…です。
前回の続きとして「オークション関係」で記事上げようと思っていたのですが、ちょっと、時系列をシャッフルして、先に椎名先生サイン会に関しての記事をまとめてみます。

尚、本記事以降、会場内での写真は有りませんのでご承知置きください。
オークションが始まる前にスタッフに写真撮影はOKかどうか確認して見たのですが、ご遠慮下さいとの事でしたから。
先生方の中には写真撮影を好まれない方も居られるからと言うのが理由で、但し、サイン会の時に、先生方と個々に確認して了解して頂ければ別に問題はないのですが…との事。
それならば仕方ないなと納得し、以降カメラは殆ど封印しました(会場を巡回してたヒーローさんは写真に撮らせて頂きましたがw)。




オークション終了後、いよいよ各先生方のサイン会に移ります。
(所用が入っている曽田先生と久米田先生のお二人は、オークションを行ってる間に既にサイン会を行っており、この時点ではもう会場からは退室されてました。)

会場内では左右両サイドの壁に沿って、各先生方が机を構える格好…なんともゴージャス極まりない壁サークル群ですw(←サークルじゃありません)
その各ブース前にそれぞれ列形成するワケですが…。
先生方は一旦休憩に入られましたので始まるまでしばし猶予があったのですが、もうファンの皆さん並ぶのが早い早いw
椎名先生列も私が赴いた頃には既に長蛇の列となり(と言うか、他の先生方より少々長い気がしました)、私は折り返した2列目の前寄り…前にトモカツさん、後ろに気ままに絶チル!管理人さんが控える格好w

いや、正直言って内心少し焦りも入りました。
私は個人的に希望するキャラがあったのですけど、余り枚数の出るタイプじゃないと踏んでいました。
なので、前寄りの人たちでキャラの希望が被れば、望みは断たれそう…そんな風に、少々ヤキモキしながら列待ちする事になりました。

列待ちの間にこんな写真撮ったりw(残念、ちょっとブレちゃった orz)
  ∞ HXL
オークションで司会をされていた岡野浩介さんのインタビュー受けたり。
落札品を受け取って来たりと、まあ時間つぶしは出来ましたけど (^^)

尚、実際には、列の中にはピンク券(生原稿組)だけでなく、既にメインのサイン会を終えられた曽田先生・久米田先生組の黄色券の方々も入って居られた為、列が長くなっていた様ですね。
最初からピンク券組が優先されるワケではなく、サイン券を持っていれば先ず何処の先生の列に並んでも問題はないと言う方式なんです。
まあ、自由度が高いって点では実に楽しいイベントなのですけど、同時にこのカオスっぷりは後になるほど効いて来る事になり…椎名先生、藤田先生、皆川先生、河合先生など特に人気のある先生方では、列待機に相当の時間を要する事になります。

閑話休題。

今回の椎名先生のサイン会方式は、ほぼこれまでのやり方を踏襲してました。
最初に原稿を3枚机の上に並べて提示。
自分の希望にそぐわなければ、総チェンジOK(特に確認しませんでしたが、多分チェンジは1回まででしょうね…2回チェンジした人は見ませんでしたし)。
その際に、先生に希望をリクエストする事も出来ます。

先生も手持ち原稿の中から、リクエストに出来るだけ叶う形で再提示しては下さるのですけど、但し、それで出て来た原稿が希望した当人にとってストライクな原稿かどうかは、正に運次第
中にはリクエストに合う原稿が無かったケースも合った様ですし、運任せな分、椎名先生と言うディーラーを相手にした難易度の高いゲーム…と言えるかもしれませんw
私が生原稿を頂くのは2回目だったのですが、前回(2008年夏・次世代WFH東京大会)は複数枚提示とかチェンジ有りとかはなくて、椎名先生が自ら引き抜いた一枚確定方式でした。
ですので、この“ゲーム”に参加するのは実は初めて…ドキドキが止まりませんでしたw


さて、いよいよ私の番。
3枚提示されますが、希望のキャラは見当たりません。
いえ、椎名ファンにとってはどの原稿も光り輝くお宝なのですが…。
しかし、願って止まなかった念願のリクエストを告げられるチャンスですので、ここは敢えてチェンジ権行使。
その際にキャラリクエストも出させて頂きました。

希望は…キャリー!!

『絶チル』本編では、「面影編」でのみ登場し、文字通り風の様に切なく去って行った皆本のかつての想い人です。
「面影編」は、私が『絶チル』の中でも特に好きなエピソードであり、そのヒロイン格であるキャリーは、私にとってもこの作品の中では別格な存在です。
正直、これまではこのキャリーが放出される生原稿の中にあるとは思っていなかったのですが…しかし、前回の札幌サイン会でキャリーを受け取られた方がみえたんですよ!
ならば、可能性は在るはず…ならば、リクエストしないワケには参りません。

而して。
椎名先生、しっかり探して下さいましたが、中々見当たらない模様。
先生呟きます…「(出てる)エピソードが一つだけだからねぇ…」。
ですが!
どうやら一枚在った様です。
なのに、先生は直ぐに出さずに確認してきます…「本当にチェンジしちゃって良いの?
(このキャリーの原稿、実は切り貼り状態になってたもので、今から思えば、或いはそれで気を使って下さったのかもしれませんね。)
無論、私に迷う理由など無く、即チェンジ!
出たのがコレ!

    どっかーーーーーんっ!!
    きゃりー生原稿

もうガッツポーズですよ!?
悲願・念願の生キャリーですよ!?
チルドレンも3人共揃ってますよ!?
ちっちゃいけどコミックスの表紙になった事のないお二人まで居ますよ!?
おまけに皆本が肌ケテますよ!?(←それちょっとチガウ)

結局、キャリーは他に見当たらなかった様で、チェンジした中では唯一の一枚でした。
しかし、他にも魅力的な原稿が提示され、内心ちょっとグラリと来てましたら…椎名先生、それを見透かす様に一言、キャラへの愛が試されるね(笑)

…愛は試されません!
愛って何だ?と聞かれれば、「躊躇わない事」なのです!
と言うワケで、即断ゲットしました。

生原稿を頂いた後、椎名先生に『絶チル』への希望を一言…「戦時中の超能部隊のエピソードが見たいので、是非お願いします!」、と。
したらば、何だか椎名先生は(アチャ~)と言う御顔…。
あれ、何か拙い事言っちゃったかなと不安になってたら、椎名先生はこそっと教えて下さいました…今、次のエピソードで描いてるんだよ、と。
うわぁ…これって質問のタイミングが良かったのか悪かったのか… (^^;;;;
ただ、未だ内緒だよって感じで教えて下さったので、しばらくその話題は封印してました。

それが、今日更新の椎名先生の完成原稿速報で、次にやる超能部隊のエピソードについて触れられたんですね。
ですので、(嗚呼、これで話題解禁だ!w)って事で、オークションよりも先に此方の記事を上げさせて頂いた次第です (^^)


さて、頂いた生原稿、先述しました様に「切り貼り」されたものです。
キャリーのコマに当たる下半分がテープで繋げられており、繋ぎ部分が印刷に出ない様にする為でしょうか、表面ではホワイトが盛ってあります。
     きゃりー生原稿 裏 裏面/繋ぎ
     きゃりー生原稿 表 表面/繋ぎ

これはむしろ、プロ漫画家さんが原稿を完成させる作業の一端が垣間見える、非常に資料性が高い一枚だと思います。
作品を最高状態に仕上げる為には、原稿それ自体の状態が綺麗である必要はない…のですよね。
こういう生々しい部分も、生原稿だからこそ理解出来る“生”の醍醐味なのでしょう。
ですから、この切り貼り部分も含めて、私にとっては最上級の逸品です。

椎名先生、素晴らしい一枚を選んで下さって、本当にありがとうございました!
私の生涯のお宝とさせて頂きます m(_ _)m


ところで、今回は何時にも増してA級レベルの生原稿が放出された印象があります。
C-WWW管理人さんは、ユーリ&ナイのベストショット!
気ままに絶チル!管理人さんも、悲願の葵ちゃんの逸品頁!
ハウンド好きな烏羽さんは、初音の表情がこれ以上ない位にエロ素晴らしい一枚!
水月さんに至っては、何とこれまたレアな大人薫の一枚!!
…他の方々も含め、生原稿を頂いた人たち皆が、幸せそうな表情をしていたのが印象的でした。
私たちのこの幸せが、収益金を通じて少しでも被災者の方々と分かち合えたら…このイベントに参加出来た意味は二重三重に嬉しく感じられます。
参加できて、心からの歓びを感じさせていただきました。


そんなワケで、時系列を戻してまだ記事は続きます…長くなってスイマセン f(^^;





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テーマ : 漫画
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