次世代WHF '12 Winter 名古屋大会! 潜入編
まあ、ざっと表題の次世代WHF参加について記事にしてみます。
朝、起きられるのかが心配だったのですが、ここ暫く仕事の早出が多かったのが寧ろ幸いして、早朝起床する事が出来ました。
早朝に拘ったのは、一昨年、ゆっくり出立した事で列待ちのドツボにハマった教訓から…なのですが。
それで、昨年も【3時起床・4時出立・5時着】と言う(こいつ何を考えてんだ?)的な突貫行動をとったのですが…。
ただ、去年の『絶チル』テレカの残り具合からして、もっと遅くても余裕で大丈夫そう?…との実感はありました。
とは言え、一昨年のトラウマは動かし難く、後は駐車場の状況も読めないってのがあり、結局は妥協的に一時間遅らすのみで、5時頃に家を出ました。
出発した頃、ちょうどカーラジから PRINCESS PRINCESS の「Diamonds」が流れ出し、歌詞と気分がシンクロして妙にテンションが上がりますw
♪ 眠たくっても 嫌われても 年をとっても やめられない~ (YEAH!!)
で、ナゴヤドームには6時頃に到着…ドーム近縁の矢田の駐車場に車を置いて、一路会場へ…。

当然ながら既に待機列は出来ており、スタッフの誘導によって自分も最後尾へ…。

…でもなんか、去年よりかなり人が少ない?
一時間は遅く列入りしたのに、去年より大分前の方ですよ?
ちなみに6時20分頃にスタッフさんが人数確認されていて、その時は629人って言われてました。
ともあれ、ここから日の出前後が一番キツイ時間帯。
6時30分頃から空が白み始めますが…寒いですね、やっぱ f(^^;
ただ、この頃合いに雪が降り出した去年の事を思えば、ずっと楽ではありましたが。
劃して、忍耐待ちの末に、やがて入場に至ります。
入場開始後、さして時間も置かずに入場出来まして、真っ直ぐにサンデー物販コーナーへ。
そこでの収獲については、先に記事にした通りです。
因みに、物販コーナーで掲示された販売物一覧がこれ。
(画像クリックで拡大)
「サンデーくじ」のD賞も壁に張り出してあったのは、中々の壮観w

ただ、先の記事で触れたテレカ同様、こちらも『ポケモン』は無いんですが…やはり版権絡み、なのでしょうね。
同じくB賞のグラス、くじを引くテーブルに陳列されていた物ですが、スタッフのお姉さんに聞いてみたら写真撮ってもOKとの事でしたので、パシャリ。

なお、グラスの後ろに見えるハンドベルは、A賞当選が出た時だけに鳴らされます。
追記
サンデーブースでステージMCをされていた河原美沙都さんのブログより。
「サンデーくじ」、どうやらイベント閉場を待たずに終了したようですね。
→【♪美沙都暮らし♪/さよならなごや】
東京大会でも同様だったらしいのですが…結構、皆さんくじにチャレンジしてるんだなあ、と (^^) (←おまいう
…それにしても、このオネーサン…ブログを拝見したところ結構腐っていらっしゃいますねw
いろんな人がいろんなお仕事してるんだなあ…と、シミジミ感じ入った次第w
で、サンデーブースには恒例のサンデー連載漫画家陣の描き下ろし色紙が展示されています。
絵面的にはサンデーくじ・D賞と被ってしまいますが…w
(画像クリックで拡大)
これらの色紙は、例年同様に会場で投票する事で抽選により当たりますが…一体どんな確率なんでしょうね f(^^;
以降は、サンデーブース関係をザラっとご紹介。
まずはタイムテーブル。

今年は『劇場版 コナン』に合わせて、サッカー色で統一…なんですけど、実際に普段名古屋サポとして日常的に行動してる我が身からしてみると、あまりピンと来ない企画だったのは正直なところ。
いえ、サッカーを話題にしてくれる事自体は、嬉しいのですけどね。
午後にはグランパスくんも会場に現れたらしいのですが、その頃には私は既に会場離脱しており、会えなかったのは残念でした。
で、去年と大きく違うのは…連載作品を紹介する「いちおしピックアップステージ」とか、「新連載紹介」とか、「アニメステージ」と言った、「今のサンデー」を強く印象付ける様な情報コーナーが悉く無くなってる事。
サイン会が無いのも、今の連載陣を来客者にアピールする機会を、大きく損なっている様に思えました。
ハッキリ言って、今回のイベント構成からは「今のサンデー」を魅力的に見せる要素が、大きく欠けている様に感じられたのですが…何なんでしょう、これは?
で、その殆どのイベントが行われるであろう、メインステージ。

漫画家さんの色紙は、このメインステージ前の左右両脇に、上の写真の様に柱上にして展示されています。
こちらでは、先ずは「クイズステージ」が開催されました。

クイズに答える事で、漫画家さんの直筆色紙がプレゼントされる企画。
今回、提供された色紙は…

『コナン』、『ポケモン』、『マギ』、『BE BLUES!』、『銀の匙』。
…残念、『絶チル』はありませんでした f(^^;
取り敢えず、色紙の確認後は私は「サンデーくじ」へのチャレンジ・ループモードに移行しましたので、クイズに関しては殆ど見ておりません。
ただ、チラッと覗いた時にちょうど『銀の匙』の色紙を当てた子が居たのですが…その子、当のマンガの方は読んでないっぽい?w
まあ、面白く良質な作品ですから、これを機会に興味を持ってもらえたら良いですよね (^^)
でも、実際に原作読んでみて…色紙に描かれている豚丼の末路を知った時、どう思うのだろう… (^^;;;;
さて、このメインステージから時計周りでサンデーブースを巡回。
先ずは、キャラグッズ物販コーナー。

後に出てくるゲームコーナーと並んで、やはりここが一番の賑わいかな?
テレカセットの売切れを伝える、お手製のPOPが中々良い味出してましたw

これ、売り子のスタッフさんが描いたのかな? (^^)
グッズ物販のすぐ横は、サンデーコミックス等の書籍物販。

サイン会が無くなった分、せめてサイン本の販売とかないかな?って思い、真っ先に足を運んだのですが…特になし。
編集部さんのいけずぅ… (ノД`)
ただ、購入特典はあるにはあるのですが…

…うーん、『コナン』ばっかり。
劇場版とのタイアップであろうとは言え、ここまで『コナン』に頼らねばならないのが、サンデーの実情なんでしょうか?
物販コーナーの隣は、サンデーコミックスの「立ち読みコーナー」。

皆さん黙々と読んでる…実に、静かなコーナーです (^^;;;;
つか、去年のこのコーナーは、畳敷きの凝った感じの造りで、東方力丸さんが漫読もしてたり、それを興味津々に見てる子供たちとか、傍で見てても如何にも楽しい雰囲気だったのに…ドウシテコウナッタ?
殺風景な造りにパイプ椅子…うらぶれた商店街の中にある事務所スペースみたいなこの寂しさは、一体ナニコレ…。
漫画を置いときゃ良いってもんでもないでしょうに…漫画を読む楽しさをイベントとして演出しないでどうするの?…なんて思ってしまいました。
そこから角を回って、『コナン』のチケット売り場に次いで、ゲームコーナー。

こちらは親子連れに受けが良い様で、かなり賑わってました。
そして、この先の角を回ると、メインステージ側に戻ります。
で、全体を回ってみた印象ですけど…何だろう、この近年の次世代WHFでは感じられなかった違和感は…???
何か、例年に比べて妙に小じんまりしてる?
いえ、面積的な事ではなく、企画的と言うか、雰囲気と言うか、何と言うか…。
何かこう、『コナン』を推す為だけのイベントと化してしまっている印象で…サンデー随一の看板作品だからそれは当然だし、以前からも確かにそういう傾向だったのですが…それに加えて、先のタイムテーブルの時にも触れましたが、「今のサンデー」の全体像が非常に見え難くくなっていた印象なんですね。
うーん…正直、今年のこの構成はどうなんだろうなあ…。
別に『コナン』のファンではなく、単に「サンデー」が好きなロートルファンの目として感じたままに言わせてもらいましたが、どうにも圧倒的に「不足感」を覚えたイベントでした。
まあ、モチロン楽しいイベントもありましたよ。
例えば「ベタ塗り教室」…昨年もやっていたのですが、今年は私も試しに参加してみました (^^)
参加者は午前と午後の各回50名…司会のおねーさんとグレート・ベタのMCで進行します。

『ポケモン』の田村先生が講師としてビデオ登場。

お手本としてベタ塗りされてます。

参加者には、ベタ塗りする複製原稿と画板、ペン(ミリペン&筆ペン)が渡されます。

頁内のキャラ部分ではベタ部分は全て未塗り状態で、ベタ入れする部分は×印が付けられてます。
但し、実際にベタ塗りするのは、右下のこのコマだけですが…、

…制限時間はたった5分!(ぉぃ
正直、従来のド近眼に加え、最近では乱視と遠視も混ざってきた私の低スペック眼球では、非常に厳しいチャレンジとなりました。
(こりゃ普通にやってたらあかんわ)と眼鏡を外して、棟方志功も斯くやと思わせる突っ伏し状態(※)でベタ塗り。
※ こんな姿勢ねw ⇒【_orz】
しかも、タイムアップのカウントダウンまで始めるもんだから、もう焦りまくり…最後はかなり雑になってしまいました。
結局、出来たのはここまで…。

目のベタはやはりオーラスの仕上げで入れたかったのだけど、この時間内で全部のベタは無理だと判断、【髪の毛(バンダナ上下)→眉毛→目の外輪→瞳】の順で入れてゆき、辛うじて瞳部分を塗り切ったところでタイムアップ。
参加賞としてこの複製原画とそれを入れる封筒、田村先生原画によるステッカーを貰いました。
複製原画はベタ塗り指定がされた言わば未完成状態の原稿…複製とは言え、中々珍しい物ではありますよね (^^)
こういう参加型イベントは、やはり楽しいです。
出来れば講師の漫画家さんは、ビデオじゃなくて生でご登場して下されば、参加した子供さんたちにも一層印象が強くなったでしょうけれどね…まあ、そこは無理は言いますまいw
そんなこんなで、楽しんでから12時頃、気ままに絶チル!管理人さんたちとお別れし、私は会場を離脱しました。
出ていく時に振り返った会場はこんな感じ。

…見ろ、まるで人がゴ(ry
オマケ。
サンデーブースの隣に、バンダイブースのハイパーヨーヨーのステージがあったのですが。
これが、登場したプレーヤー(公式には「トップスピナー」「クラスタースピナー」って名称なんですねw)の設定付けとか、派手なショーアップとか、見てるだけでも実に面白かったですw
つか…



…不覚にもカッコイイ!と思ってしまったガキな私 f(^^;
でも、目をキラキラさせながらステージを見つめてた子供たちが、その全てを物語っていましたね。
やるな!バンダイ!!www
朝、起きられるのかが心配だったのですが、ここ暫く仕事の早出が多かったのが寧ろ幸いして、早朝起床する事が出来ました。
早朝に拘ったのは、一昨年、ゆっくり出立した事で列待ちのドツボにハマった教訓から…なのですが。
それで、昨年も【3時起床・4時出立・5時着】と言う(こいつ何を考えてんだ?)的な突貫行動をとったのですが…。
ただ、去年の『絶チル』テレカの残り具合からして、もっと遅くても余裕で大丈夫そう?…との実感はありました。
とは言え、一昨年のトラウマは動かし難く、後は駐車場の状況も読めないってのがあり、結局は妥協的に一時間遅らすのみで、5時頃に家を出ました。
出発した頃、ちょうどカーラジから PRINCESS PRINCESS の「Diamonds」が流れ出し、歌詞と気分がシンクロして妙にテンションが上がりますw
♪ 眠たくっても 嫌われても 年をとっても やめられない~ (YEAH!!)
で、ナゴヤドームには6時頃に到着…ドーム近縁の矢田の駐車場に車を置いて、一路会場へ…。

当然ながら既に待機列は出来ており、スタッフの誘導によって自分も最後尾へ…。

…でもなんか、去年よりかなり人が少ない?
一時間は遅く列入りしたのに、去年より大分前の方ですよ?
ちなみに6時20分頃にスタッフさんが人数確認されていて、その時は629人って言われてました。
ともあれ、ここから日の出前後が一番キツイ時間帯。
6時30分頃から空が白み始めますが…寒いですね、やっぱ f(^^;
ただ、この頃合いに雪が降り出した去年の事を思えば、ずっと楽ではありましたが。
劃して、忍耐待ちの末に、やがて入場に至ります。
入場開始後、さして時間も置かずに入場出来まして、真っ直ぐにサンデー物販コーナーへ。
そこでの収獲については、先に記事にした通りです。
因みに、物販コーナーで掲示された販売物一覧がこれ。
(画像クリックで拡大)「サンデーくじ」のD賞も壁に張り出してあったのは、中々の壮観w

ただ、先の記事で触れたテレカ同様、こちらも『ポケモン』は無いんですが…やはり版権絡み、なのでしょうね。
同じくB賞のグラス、くじを引くテーブルに陳列されていた物ですが、スタッフのお姉さんに聞いてみたら写真撮ってもOKとの事でしたので、パシャリ。

なお、グラスの後ろに見えるハンドベルは、A賞当選が出た時だけに鳴らされます。
追記
サンデーブースでステージMCをされていた河原美沙都さんのブログより。
「サンデーくじ」、どうやらイベント閉場を待たずに終了したようですね。
→【♪美沙都暮らし♪/さよならなごや】
東京大会でも同様だったらしいのですが…結構、皆さんくじにチャレンジしてるんだなあ、と (^^) (←おまいう
…それにしても、このオネーサン…ブログを拝見したところ結構腐っていらっしゃいますねw
いろんな人がいろんなお仕事してるんだなあ…と、シミジミ感じ入った次第w
で、サンデーブースには恒例のサンデー連載漫画家陣の描き下ろし色紙が展示されています。
絵面的にはサンデーくじ・D賞と被ってしまいますが…w
(画像クリックで拡大)これらの色紙は、例年同様に会場で投票する事で抽選により当たりますが…一体どんな確率なんでしょうね f(^^;
以降は、サンデーブース関係をザラっとご紹介。
まずはタイムテーブル。

今年は『劇場版 コナン』に合わせて、サッカー色で統一…なんですけど、実際に普段名古屋サポとして日常的に行動してる我が身からしてみると、あまりピンと来ない企画だったのは正直なところ。
いえ、サッカーを話題にしてくれる事自体は、嬉しいのですけどね。
午後にはグランパスくんも会場に現れたらしいのですが、その頃には私は既に会場離脱しており、会えなかったのは残念でした。
で、去年と大きく違うのは…連載作品を紹介する「いちおしピックアップステージ」とか、「新連載紹介」とか、「アニメステージ」と言った、「今のサンデー」を強く印象付ける様な情報コーナーが悉く無くなってる事。
サイン会が無いのも、今の連載陣を来客者にアピールする機会を、大きく損なっている様に思えました。
ハッキリ言って、今回のイベント構成からは「今のサンデー」を魅力的に見せる要素が、大きく欠けている様に感じられたのですが…何なんでしょう、これは?
で、その殆どのイベントが行われるであろう、メインステージ。

漫画家さんの色紙は、このメインステージ前の左右両脇に、上の写真の様に柱上にして展示されています。
こちらでは、先ずは「クイズステージ」が開催されました。

クイズに答える事で、漫画家さんの直筆色紙がプレゼントされる企画。
今回、提供された色紙は…

『コナン』、『ポケモン』、『マギ』、『BE BLUES!』、『銀の匙』。
…残念、『絶チル』はありませんでした f(^^;
取り敢えず、色紙の確認後は私は「サンデーくじ」へのチャレンジ・ループモードに移行しましたので、クイズに関しては殆ど見ておりません。
ただ、チラッと覗いた時にちょうど『銀の匙』の色紙を当てた子が居たのですが…その子、当のマンガの方は読んでないっぽい?w
まあ、面白く良質な作品ですから、これを機会に興味を持ってもらえたら良いですよね (^^)
でも、実際に原作読んでみて…色紙に描かれている豚丼の末路を知った時、どう思うのだろう… (^^;;;;
さて、このメインステージから時計周りでサンデーブースを巡回。
先ずは、キャラグッズ物販コーナー。

後に出てくるゲームコーナーと並んで、やはりここが一番の賑わいかな?
テレカセットの売切れを伝える、お手製のPOPが中々良い味出してましたw

これ、売り子のスタッフさんが描いたのかな? (^^)
グッズ物販のすぐ横は、サンデーコミックス等の書籍物販。

サイン会が無くなった分、せめてサイン本の販売とかないかな?って思い、真っ先に足を運んだのですが…特になし。
編集部さんのいけずぅ… (ノД`)
ただ、購入特典はあるにはあるのですが…

…うーん、『コナン』ばっかり。
劇場版とのタイアップであろうとは言え、ここまで『コナン』に頼らねばならないのが、サンデーの実情なんでしょうか?
物販コーナーの隣は、サンデーコミックスの「立ち読みコーナー」。

皆さん黙々と読んでる…実に、静かなコーナーです (^^;;;;
つか、去年のこのコーナーは、畳敷きの凝った感じの造りで、東方力丸さんが漫読もしてたり、それを興味津々に見てる子供たちとか、傍で見てても如何にも楽しい雰囲気だったのに…ドウシテコウナッタ?
殺風景な造りにパイプ椅子…うらぶれた商店街の中にある事務所スペースみたいなこの寂しさは、一体ナニコレ…。
漫画を置いときゃ良いってもんでもないでしょうに…漫画を読む楽しさをイベントとして演出しないでどうするの?…なんて思ってしまいました。
そこから角を回って、『コナン』のチケット売り場に次いで、ゲームコーナー。

こちらは親子連れに受けが良い様で、かなり賑わってました。
そして、この先の角を回ると、メインステージ側に戻ります。
で、全体を回ってみた印象ですけど…何だろう、この近年の次世代WHFでは感じられなかった違和感は…???
何か、例年に比べて妙に小じんまりしてる?
いえ、面積的な事ではなく、企画的と言うか、雰囲気と言うか、何と言うか…。
何かこう、『コナン』を推す為だけのイベントと化してしまっている印象で…サンデー随一の看板作品だからそれは当然だし、以前からも確かにそういう傾向だったのですが…それに加えて、先のタイムテーブルの時にも触れましたが、「今のサンデー」の全体像が非常に見え難くくなっていた印象なんですね。
うーん…正直、今年のこの構成はどうなんだろうなあ…。
別に『コナン』のファンではなく、単に「サンデー」が好きなロートルファンの目として感じたままに言わせてもらいましたが、どうにも圧倒的に「不足感」を覚えたイベントでした。
まあ、モチロン楽しいイベントもありましたよ。
例えば「ベタ塗り教室」…昨年もやっていたのですが、今年は私も試しに参加してみました (^^)
参加者は午前と午後の各回50名…司会のおねーさんとグレート・ベタのMCで進行します。

『ポケモン』の田村先生が講師としてビデオ登場。

お手本としてベタ塗りされてます。

参加者には、ベタ塗りする複製原稿と画板、ペン(ミリペン&筆ペン)が渡されます。

頁内のキャラ部分ではベタ部分は全て未塗り状態で、ベタ入れする部分は×印が付けられてます。
但し、実際にベタ塗りするのは、右下のこのコマだけですが…、

…制限時間はたった5分!(ぉぃ
正直、従来のド近眼に加え、最近では乱視と遠視も混ざってきた私の低スペック眼球では、非常に厳しいチャレンジとなりました。
(こりゃ普通にやってたらあかんわ)と眼鏡を外して、棟方志功も斯くやと思わせる突っ伏し状態(※)でベタ塗り。
※ こんな姿勢ねw ⇒【_orz】
しかも、タイムアップのカウントダウンまで始めるもんだから、もう焦りまくり…最後はかなり雑になってしまいました。
結局、出来たのはここまで…。

目のベタはやはりオーラスの仕上げで入れたかったのだけど、この時間内で全部のベタは無理だと判断、【髪の毛(バンダナ上下)→眉毛→目の外輪→瞳】の順で入れてゆき、辛うじて瞳部分を塗り切ったところでタイムアップ。
参加賞としてこの複製原画とそれを入れる封筒、田村先生原画によるステッカーを貰いました。
複製原画はベタ塗り指定がされた言わば未完成状態の原稿…複製とは言え、中々珍しい物ではありますよね (^^)
こういう参加型イベントは、やはり楽しいです。
出来れば講師の漫画家さんは、ビデオじゃなくて生でご登場して下されば、参加した子供さんたちにも一層印象が強くなったでしょうけれどね…まあ、そこは無理は言いますまいw
そんなこんなで、楽しんでから12時頃、気ままに絶チル!管理人さんたちとお別れし、私は会場を離脱しました。
出ていく時に振り返った会場はこんな感じ。

…見ろ、まるで人がゴ(ry
オマケ。
サンデーブースの隣に、バンダイブースのハイパーヨーヨーのステージがあったのですが。
これが、登場したプレーヤー(公式には「トップスピナー」「クラスタースピナー」って名称なんですねw)の設定付けとか、派手なショーアップとか、見てるだけでも実に面白かったですw
つか…



…不覚にもカッコイイ!と思ってしまったガキな私 f(^^;
でも、目をキラキラさせながらステージを見つめてた子供たちが、その全てを物語っていましたね。
やるな!バンダイ!!www
這いよらないけど混沌



