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椎名的雑記 ~小学館文庫版『GS美神』・第13巻刊行~!ヽ(´Д`)ノ

文庫版『GS美神』も第13巻、今月も無事刊行です。

  GSbk13 (1)

今巻収録分は…
 「今、そこにある危機!!」(7~11)
 「デッド・ゾーン!!」(1~10)
 「スタンド・バイ・ミー!!」(1~2)

と、前回引きと併せて3エピソード分(「スタンド・バイ・ミー!!」編は僅か2話分ですが ^^;)

ただ、「デッド・ゾーン!!」編は、」『極楽』と言う一連の作品の中で大きな転機でしょう。
何せ、美神さんの過去(前世)、そしてそれによる魔族との確執の因縁が明らかとなり、何よりもアシュタロスが遂に顕現して本編に関わってきたと言う点で。
ここまで来ると、椎名先生的には、もう凡そアシュ編のプロットも見えてきている段階なのでしょうか?

また、連載当時、このエピソードを読んでる時、高島が殺された事に大きな衝撃を受けたものです。
だって、“あの”『極楽』ですよ?
殊、主要キャラたちなんて、もう殺しても死なない様な連中ばっかりだったのに、展開上の必須とは言え、大きな役割を持ったキャラが魔族に殺されたのですから…。
そういう意味で、個人的に強く印象として残っていたのがこのエピソードだったのですが…実際、それ以前のエピソードで人死にが出たってことありましたっけ?
直ぐには思い浮かびません。
ともあれ、非常にシリアス分が濃厚になって来ていて、(大分と『極楽』の印象も変わって来たのかなあ)と、当時は思いながら読んでいました。
まあ、その展開自体がとても面白かったので、これはこれで何の不満もありませんでしたけどw



さて。
毎度お楽しみな、今巻の「My GS」!

  GSbk13 (2)

第13巻は、畑健二郎先生でした!

えーと…枠的には、福田宏先生と同様な感じでしょうか。
ただ、寄稿分は非常に興味深く読ませていただきました。
椎名作品を自身が漫画家となるためのテキストとして捉えられていた、そんな実体験的過去話なワケですが、これ一種の作品論的な分析にも通じていると感じられます。
畑先生ファンにとっては、氏の作品系譜のオリジンを探る資料にもなりそうですし、目を通しておく価値があるのでは?

さて、次巻はどなたかなあ? (^^)
ホント、毎月これがかなりのお楽しみになっちゃってます、私。
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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