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るかるかβ

今年も繁忙期突入!
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 そうもいかぬ現実
そんな目が死んでる
  ヲタが運営してる
辺境開拓地へようこそ!

東毅先生同人誌@C92 入手!

ってワケで、とらのあなさんから届きましたー!

  c92_tuuhan.jpg

先日メモ書きしといたC92頒布の薄い本2冊!!
この時期のとらさんは、注文が殺到する為か何かと発送の遅延が目立ったりするのだけど、今回はメチャ早かったなあ。
まあ、事前に予約出来ていたのが大きかったのかもしれんけど (^^)



ともあれ、今記事では先ずコチラをご紹介。

  c92_azuma (1)

『東 週刊連載打ち切られたってよ』
…発行は、東毅先生主催のサークル・「ぷるぷるたいむ」
まあ他の方の寄稿はなく、実質、東先生の個人誌です。

内容は、『電波教師』の描き下ろし漫画3本。
内2本は外伝的エピソードで1話目(無題)は、純一郎と久遠重音の出会いと絆の物語。
主役は重音ですが、その物語は教師・純一郎のオリジンとも言える内容…未来に繋がる過去のお話です。
読み様によっては、重音による一種の“呪い”の様にも見えてしまうのですが…人とゆうものは、こうやって誰かによって象られていくものでしょうからね。

2話目(サブタイトル「こよみが生まれた日」)は、柊暦の物語…ある面、純一郎よりも逸脱してしまっている彼女という形を象ることになった、その過去のエピソード。
こちらにも重音が大きく関わっているワケで…彼女はもう、連載本編の基盤でさへあったワケですね。
この辺を踏まえて、もう一回コミックスを読み直してみるかな。

どちらの話しも、キャラの相関を巧みに織り成し、非常に印象深く感動的な話しとなっています。
少々重めな物語ではありますが…うーん、むしろ連載中に、本編の一エピソードとして読みたかったなあ (^^)
なにより、いずれもキャラの表情のつけ方、動かし方が実に良い!
ちな、私的にグッと来た表情…

  c92_azuma (3)

  c92_azuma (2)

…背負ったもののあるキャラだからこそ、これらの表情が切なく愛おしいです。


さて、問題の3本目…www
まあ、これはお遊び的なボーナストラックとして受け入れるのが吉か f(^^;
前作『超弩級少女』と『電波』のキャスティングを重ねた、所謂「スターシステム」で描いた、楽屋落ちのお祭りエピソード。
ただ、そのエピローグ的に付されたオチは…これは、本気で受け入れるんじゃなく、IFの世界の物語として(嗚呼、こういう世界も在り得たのかな…)的に見るべきでしょうね (^^)
東先生的に、重音にもこういう結末があっても良いと思われたのだろうなあ。

むしろ、この3話目の真の醍醐味は、そこで語られた『電波』連載の裏事情w
キャラを演じたキャストの口をして語らせる手法…果たして真実なのか否か (^^;;;;
正直に受け止めるのならば…やはり一度、『電波』は連載終了する流れだった…んですかね?
どうやら、アニメ化があったればこその第2部スタートだった様なのですが…そうしてみると、私的にはガックシな出来だったあのアニメとて、原作の継続に大きな力になったワケなのかな?


とまあ、そんなこんなで読み応えあり、連載裏情報も垣間見える大満足の1冊でした。
『電波』が好きだった方には、是非ご一読をお勧めデスデス。
現在、とらのあなにて専売されておりますので、ご興味ある方はドゾ。

  つ【『東、週刊連載打ち切られたってよ』@とらのあな

サンプル頁もありますので、まずはそちらでご確認ください。
あ、全年齢対象ですので、未成年でも無問題です b

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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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