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るかるかβ

今年も繁忙期突入!
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そんな目が死んでる
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辺境開拓地へようこそ!

勝ったかたったったー

先日は、瑞穂にて湘南戦に参戦。
そういや、参戦記事としちゃ久々ですが、ここまでリーグ戦のホームは皆勤しておりますです、はい f(^^;
ホーム開催も残り2試合…今のところは他の予定も入っておらず、何とかホーム皆勤を狙えそうです。

  P1040583.jpg

閑話休題。
生憎の雨天となりましたが、それでもJ1昇格を狙う名古屋にとって極めて大事な試合。
それを解かっておられるであろう観客も、こんな天気にも関わらず1万4千人超!
前売りの掃け具合はいい感じだったのですが、週末の天候不順が伝えられるようになってから後一押しが鈍化していた中、それでも実際に雨天となったにも関わらず上出来と言えましょう。
もしも天気が良かったら…と残念ではありますが、こんな天気でも集まり一生懸命サポートしてくださった方々には、感謝と共感を!

試合内容も素晴らしいものでした。
ある意味、完成された湘南サッカーに対してガチンコで風間スタイルを貫いた上での先制→逆転→再逆転と言うドラマチックな展開。
サポートするこちらも力がこもり、声を出し続けた結果、流石に消耗しきり…帰宅後はバタンキューでした(死語

勝ち点が伸び悩む中で一時は暗澹たる気分に陥った時期もありましたが、シャビエル様が加入してからの確変モードで、希望の芽が息吹きました。
残り5試合で1位湘南が勝ち点77、2位福岡・68、3位長崎・67、そして名古屋が65…。
ここまでくれば頭一つ飛び出した湘南の自動昇格は先ず間違いないでしょうが、2位はまだ趨勢が決していません。
名古屋と福岡とでは僅か1試合分相当の勝ち点3差、しかも得失点差も差がない。
残り試合の展開によっては、十分2位に入り込む可能性ありです。
…ホント、よくぞここまで持ち直してくれたものです (TT)

ただ、安心は全く出来ない。
2位は確かに射程圏内に入っているワケですが、プレーオフ圏内を射程圏内とするチームとなるともっと多いワケで。
名古屋としても無論勿論自動昇格して欲しいですけれど、最悪でもプレーオフ圏内(6位以内)には入ってもらわないと。
その場合、現状、勝ち点57で9位に付ける大分までがプレーオフ射程圏内と仮定すると、残り試合の勝敗如何で、我々とて直ぐにでも下に沈みかねない。
6位以内に入れれば何位であっても、昇格の為のプレーオフで準決勝(3位vs6位、4位vs5位)と決勝戦の2試合が必須となるのは変わりありません。
しかし、各試合とも上位チームのホームにおいての1試合のみのトーナメント形式ですから、上位に居るほど優位なのは間違いない。
(個人的には、年間通したリーグ戦の後に、更にトーナメント戦を行わねばならないレギュレーションには、思うところもありますが…まだしも、J1チームとの入れ替え戦ならまだしも…でも、それは今言っても仕方ない。)

何れにしろ、我々としては一戦必勝、昇格が決まるまでが負けられないトーナメント戦であるってくらいの気概で望まねばなりますまい。

ただ、であれあこそ、今試合におけるシャビエル様の負傷は痛い、痛すぎる。

彼の加入で、漸く風間スタイルにおける攻撃のピースが嵌ったと言えます。
攻撃の起点としての彼の存在が、前線展開と中盤との連動を繋ぎ、更にプラスアルファの展開を産み出している状況。
しかも、足元の器用さから生まれる選択肢の多さは、まるでピクシーが居た頃のファンタジックなサッカーを想い出させてくれます。
彼と言うピースの存在で、玉田選手も寿人選手も田口選手もそのポテシャルが最大限に発揮できている様に思えます。
低迷していた時期…パスは繋がるけどそれだけ、そこから攻撃に展開できてない…あの頃の歯痒さとは、今の名古屋は一線を画しています。
漸く、真の意味でのパスサッカーが出来てきた…有機的な連携が出来る様になった、とでも言いましょうか。

この出来てきた連携が、彼が抜けた場合でも機能しうるか否か…これはとてつもなく大きな課題だと思えますし、ここで彼が欠場せざるをえないやもしれない事態は、ある種の試金石。
逆に、彼抜きでも機能できたその時こそ、名古屋のサッカーはもう一段階上へ進めたといえるのでしょうね。

今現在、彼の具合については、まだ詳細不明。
次の長崎戦に出場出来るか解かりませんが、ともあれ、どうか軽傷であって欲しいです。
(無理して出場を強行するのも決して望みませんので…はい ^^;)
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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